星のささやき 花のつぶやき

星は宇宙の理を 花は地上の調和を 涙は心のカタチを教える

ゆるし+創造力=⁇ : カードがもたらす洞察

機能の夕焼け空@熊本

f:id:hoshi-no-shizuku-rokko:20170923075800j:image
゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:
友人が引いたエンジェルのカード、
『Forgiveness (ゆるし)👼』と
『👼Creativity (創造力)』のペアからの洞察
゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:

どんなことであれ、目の前の出来事に自分の理想とする展開を期待すると、どこか「緊張」がうまれる。その緊張のしわ寄せをだれ(どこ)がどう引き受けるかはケース・バイ・ケースにしろ…

《物事がどんな形で展開しようと
私とそのことの間の「愛」は変わらない。
だから、そのままを見ていようじゃないか💕》

そう心を決めると、その物事の周囲に、大らかに変化するための「スペース」をひろげられるような気がする。そうすることによって、今はその物事の”内なる智慧”しか知らない、より豊かな未来の選択肢に手が届くのかも。
これ、意外とパワフルに、その物事の動きを応援していることになっているかも。

それが「ゆるすこと=受け入れること」が、新たな道を「創造」するということ?

f:id:hoshi-no-shizuku-rokko:20170923075812j:image

もちろん、現実重視派の私は、『いつでもなんでもホイホイゆるして、感謝して受け入れて٩(•̤̀ᵕ•̤́๑)ᵒᵏってほど、この世は単調な仕組みでもなかろう(個人的見解です)』と思うのよ ( ´艸`)💕

 

ただ、この洞察を今の目の前の現実の”なにか”に適用するとしたら…自分の行動の何がどんな風に変わるだろう…?

そんなことを、ぽわんと考えていた1日でした。

愛の表現とは…相手に力を返し、相手の尊厳に敬意をはらうことなのです。そして相手の価値をそのまま認めるということです。それはあたかも、次のようにいうのと同じ行為なのです。
「神は世界を愛され、だから、あなたをこの世に遣わしました。あなたは大切な人であるがゆえに、私はあなたに敬意をはらいます。あなたの尊厳を認めます。そして、あなたのあるがままを大切にします。」
『The Call』 デイビッド・シュパングラー著 p60

「繰り返し」のチカラ:じっくり、ふっくら。

モノの性質も、人の心も、一瞬でパンと変えられると思ったら大間違い。そんなに簡単じゃないことの方が日常的です。

 

ジャガイモを柔らかく炊くには15〜30分はかかる。ごはんをふっくら炊くには小1時間かかります。最近はレンジでチンとかあるけど、ふっくら感が違うのね。

 

人の心も同じ。
たったの一度の説法でころっと変わることもあるけど、それは日常じゃなく奇跡。

日常の中で人の何かを変えようと思ったら、繰り返し繰り返し、リピートリピート。何度も心身に浸透させて、腑に落として、じっくりじっくり自分の真ん中に落としていく(*^^*)

f:id:hoshi-no-shizuku-rokko:20170917211351j:image

何度もなんども、わからなくなったり、尋ね直したり、見失ったり、自信をなくしそうになりながらも、方向を確認しながらじっくりじっくり(*^^*)

そしたら、ちゃんと一番安定した形で、ふっくらと豊かな、新しい自分に育っていくから。

 

 

来年でいいものを 今しない

芽を出す時、花開く時、実をならす時、枯れる時。

自然な在り方をしているものは 時 をしっている。

f:id:hoshi-no-shizuku-rokko:20170716211833j:image

その仕事、「締切」はいつ?
来年でいいものを 今しようとしないこと。

やらなくていいことに、手を出さないこと。

どっちでもいいことを追いかけないこと。

逆に、今やるべきことを先延ばししないこと。

続ける必要があることは淡々と続けること。

 

思考と行動にも断捨離。

 

10年後の超一流のために:堂々と場数を踏んで行く

足りないのは場数。
大事なのは、場数をふむこと。

一度や二度で理想型にはならないから…
コレと決めたことを淡々と、場数をふむ。
できたとこ、できないとこをクールに見ながら
一歩ずつでも理想型に近づくように。

f:id:hoshi-no-shizuku-rokko:20170913213016j:image

「そこは魔法でひとっ飛び〜」は無し。
「才能あるからだいじょうぶ〜」も無し。
場数、場数、ひたすら場数💕

 f:id:hoshi-no-shizuku-rokko:20170913213120j:image

超一流になるにはそれしかないし…(*´꒳`*)
5年、10年かかったって、別にいいじゃん。
修行じゃなくて、積み重ね。

 

今、そう自分に言い聞かせてるとこ。

堂々と場数を踏んで行く。
そう、堂々と…(^ー^)☆

f:id:hoshi-no-shizuku-rokko:20170913213340j:image

 

クロウエア(サザンクロス)のお花

クロウエア (サザンクロス)

f:id:hoshi-no-shizuku-rokko:20170916074140j:image

オーストラリアのお花だそうで…苗屋さんで一目惚れして、秋のベランダにお迎えしました💓

この花が、オーストラリアのブッシュ・フラワーエッセンスに選ばれている花だと知ったのは、帰宅後に植え替えのコツを調べていた時。

クロウエア:

自分自身に対して何か今ひとつ「しっくりこない」と感じていたり、少しバランスを失ったりしている人たちのエッセンスです。
(ネイチャーワールド株式会社 / オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンス69種 より)

自分の人生は辛苦の連続でいくら努力しても報われない、不当に取り扱われている、不公平だと感じている人に。
(http://s.ameblo.jp/flowernotestoko/entry-11820763759.html より)

あら、、、、、
いやいや、、、、花が可愛いなってだけやし。

フラワーエッセンスのネガティヴな指標って、
うっかりみると、時におせっかいね〜笑 気をつけよう。

後悔・・・それもまた「思いきり生きた証」

「後悔したくないから…」

そう言って、安全無難な選択肢を握りしめてないか?

「後悔」の体験からなにがもたらされていたか、十分に顧みただろうか?

 …最近、自分に問いかけています…

f:id:hoshi-no-shizuku-rokko:20170912132941j:image

 

昔々のノートから、谷川俊太郎の詩を書き写したページが出てきまして…💦 コトの背景は想像に任すとして…

f:id:hoshi-no-shizuku-rokko:20170912210905j:image

 後悔  五つの感情・その一

あのとき ああすればよかったと
そんなやくざな仮定法があるばっかりに
言葉で過去を消そうとするけれど
目の前の 人っ子一人いな波打ち際は
目をつむっても 消え去りはしない

せめて上手に後悔しようと
過去を苦い教訓に 未来を夢見ることは
あの日のあなたのかけがえのない
こわれやすい愛らしさを裏切ることになる

くり返す波の教えるのは
ただの一度も 本当のくり返しは無いという事

けもののように言葉をもたなかったら
このさびしい今の広がりを
無心に吠えながら 耐えることもできようものを

   谷川俊太郎 『うつむく青年』より

どうにもならない深い哀しみを、吐き出す場のない心の奥底からの慟哭を、それでもなお愛おしくて、無かったことになどできなかった”それ以前の時”とを、丸ごとガバッと抱きしめた、あの体験。

 

今振り返ると、すべてが「思いっきり生きた証」のメダルに思える🏅

あの荒波が、私のハートのスペースをどれほど一気に広げただろう。 よくやった💕 人間生活を満喫…(´∀`*)

 

     ゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:

 

トランスフォーメーションゲーム®︎では「涙4つ」のマスは『Depression (意気消沈)』。 

落ち込んで、普通の気づきや気力も何にも使えなくなってしまうような人生の一コマを追体験する場面…

一見、ツラそうで、悲しそうで、苦しそう。

けれど、そこから抜け出るやり方はいくつもあって、プレイヤーそれぞれに異なる。その方の人生と響きあう。

その体験から気づいたことを聞くとき、人生のすべては「豊かさ」に繋がるしかないんだ…って、視野がすこぅし広くなる…こともある💕

人生の道は「まっすぐ一直線」ばかりじゃないからさ…

いけない理由、できない背景を分析するのもいいけど
ほんのちょっと、一歩動ける方法を探すのだ。
まっすぐ前だけじゃなく
右でも左でも、一歩後ろでも。

 

一歩でも動けたら、そこからもう一度景色を眺める。
そこには次の一歩分のスペースはあるかもしれない。
その先で、もう一度深呼吸してから見回すんだ。

 

いいじゃん^ ^
その位ゆっくりじっくり行ったって…

人生の道は「まっすぐ一直線」ばかりじゃないからさ…

f:id:hoshi-no-shizuku-rokko:20170911122634j:image

゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:

一歩動く…

これは、こう着状態を少し離れてみるための一歩かも。

その”同じ場所”からは見えない小さななにかが、一歩動くことで目に入るように…

その「小さななにか」の積み重ねが、いつか突破口をもたらすかもしれないしね。