星のささやき 花のつぶやき

星は宇宙の理を 花は地上の調和を 涙は心のカタチを教える

アトピーの時、一番大事なことは?

「アトピーの時、一番大事なことは?」

私も子どもの頃アトピー体質で、30過ぎにあるお薬への反応から再発した、部屋から動けないほど重度なアトピーが人生の転機をもたらした…という経験者です。
いくつかの皮膚科で「一生物💦」と断言されたその酷いアトピーは、「全体とバランス」を教えてくれたドクターに出会った時、たった1年でキレイに完治しました。
ちなみに、その時の体験談はこちら💁‍♀️

だから「アトピー、一番大事なことは?」と聞かれたら…
「全体とバランス」と、私は思います。

 

シェアしたSOLMAのとんとんちゃんのアトピー講座。 彼女は、「全体とバランス」を大事にしてる、よぉくわかってるセラピスト💕 私も安心して体のメンテナンスを委ねられるひとりです。

とんとんちゃんのアトピー講座@神戸は7/13だそうです。
アトピーに困ってる方、絶賛オススメしますよ〜(^_-)☆

信じきる。その先にはなにがある?

少し前、「信じ切る」が大事なんだな〜っていう時期があった。

今はもう、次、来てる。


信じきれたなら「任せきる」💕はどう?

命綱を握っていた拳のチカラを緩めていく。
チカラを緩めるのは、私にしか出来ない。

いらない心配をやめる。
なくていい説明を削る。
力みをそぎ落とす。

大切なのはど真ん中の「それ」だけ。

 

だいじょうぶ。
心の底から信じきれたそのことのその先に、それは現れる。

          完璧なハーモニー🌈

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         ゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:
だからと言って、なにもかもすぐ信じるのは、ただの「鵜呑み」。そんなことを言ってるんじゃない。心の底から信じきれるなにかに出会ったら、そのことに関する小さなシーンから、少しずつ練習…(#^.^#)

パン作りもクリエイティヴィティ

カッコいい歌やダンスや
惚れ惚れする絵や文章は私には作れないけど…
今日はチーズパンを焼いたよ。

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私たちはみなアーティストです。
単なる会社員でも、店員でも、役人でもない。
芸術家なのです。
本来、すべての仕事はアートです。
それが、人間の生き方というものでしょう。 

『サティシュ・クマール     今、ここにある未来 with 辻信一 』

゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:
日常の暮らしの一コマ一コマを彩る
「うふふ( ´艸`)」な瞬間は作れる💕

 

その細やかな工夫とシアワセの積み重ねは、
壮大なクリエイション🌟
「わたしの人生」という唯一無二の星のアート。

質問力☆小さな問いから理解を深めるスキルを磨く

仕事柄でしょうか、「意識を掘り下げるための自然なアプローチ」に興味があります。

以前読んだ脳科学者の茂木健一郎氏の「最高の結果を引き出す質問力」という本に、『メタ認知力』という言葉がでてきます。自分自身の感情やその奥で起こっていることを、疑問(質問)を通じて認識する脳の能力で、だれでも磨けば伸びる力☆ だそうです。

 

トランスフォーメーションゲームでもよくあるのですが、普段あまり聞かれないタイミングで「それってどういうことかしら?」なんて質問されると、一瞬ポカンとなった後、まるで口が勝手に動くように答えていたり... それがご自身にとって大切な答えだったりする。「私、こんなこと考えてたんだ…」って、ほんとによくあるんです(^_-)

これが、良い質問と脳の関係。だから、自身の世界を掘り下げるには、「質問するチカラ」がとても有効です。それは筋肉と同じで反射的に使えるようになるまで積み重ねる練習と観察が欠かせません。

       .。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。

今回、10日間のミステリードライブを終えた帰り道のこと。
運転しながら何の気なしに主人に「楽しかったね~ どこが一番良かった?」って聞きました。ごく普通の日常会話です(*^^*)

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・・・その答えを聞いて、ハッとしました。

この質問だと、一番はここ。二番はあそこ。という風に、旅の経験のひとつひとつを部分に分割して、その中で「味わい」の順位付けが行われるついでに言うと、下位の経験はまるでなかったことのように消されてしまうようです…

それは主人だけではなく、自問自答してみても、私の脳内でも、そんな風に答えが生み出される様子がわかりました。

 

そこで、今度は質問を変えて自問自答してみました。

 

「今回のミステリードライブ、どうだった?」

すると、私の脳内では、旅の経験ひとつひとつがジグソーパズルのピースのようにシャッフルされて、私にとってどんな意味があったか?という質問にふさわしい答えを織り成すように、時系列でも地域やジャンルでもなく、パーツが組み替えられていくのです。

そのプロセスは、脳とは別の私の意識から観察することができて、意外な訪問先同士がペアになったり、時系列が逆になると意味が通じたり・・・あら!驚!

 

あぁ! 人の脳ってすごいんだわ💓 質問の言語的な違いはほんの些細なことのようですが、脳は「質問」の言葉や意味合いをきちんと認識してちゃんとあわせた処理をするんですね!

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・・・だとしたら、これらの質問をうまく組み上げて自問自答することで、10日間の旅の味わいや意味合いをグンと深めて吸収できるんじゃないかな?  あ、これが「メタ認知」か! 

 

そんな展開から、今回は旅行の記録をあえて時系列ではなく、バラバラに記録して再構築してみようということで、旅行記を書いています。 人生経験をひとつひとつ、より深く味わい吸収するスキルを磨く☆実践☆です

stellagutta.hateblo.jp

心の中の、恩師

素敵な人に出会った。とても静かな人だった。
終始、ただ穏やかでにこやかだった。

話しかけると大抵、ただ「うん」と応えた。
あったかい視線で、全部聞いてもらえたと安心できる「うん」だった。

私の質問に答えるとき、
私が知っていることを5センチ掘り下げた辺りのヒントをくれた。
1メートル先ではなく、ほんのかすかな先のこと。
答えではなく、ヒント。
少し拍子抜けするようでもあった。
けれど、私にもすぐに咀嚼して理解でき、現場で実践してみようと思えるヒントだった。

そして、こころ静かに思い出してみると、そのヒントは私がそのだいぶ先まで探るための''方向性''を示すものにも思えた。

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その人が遥かに遠く先まで経験済みなことは明らかだった。
それを語りすぎないように配慮しているそう。
質問者の経験を尊重するという意味で、、、

 

将来再び会えるかどうかわからないけれど、きっと私の心の中で語り続けてくれる、恩師。
いつかそうなりたいと描く姿の、実在。

灯台と出雲大社の祖神さま :ミステリードライブ旅行記③

出雲周辺の神社巡りに十二分に満足し「なにか神社とは違う空間を…」と目指したのが、日御碕(ひのみさき)。出雲大社から車で20分ほどだったでしょうか・・・
海岸に群生するトベラ。ちょうど満開の花たちからのジャスミンに似た甘い香りが、周辺一帯を包み込んでいました。

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まず向かったのは出雲日御碕灯台。真っ白に美しいこの灯台は、築100年以上でありながら、背の高さは日本一だそうです。いまだ現役ですが、内部を見せてもらえます。
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おとな一人がやっと登れる細いらせん階段を163段。結構息が上がります。登り切った先は、灯台のレンズの間。観光客ですから(^_-) 「ほぉ~こんな風になってるんだ!」とワクワク。展望室にも出られます。ぐるりと360度…♪

「むむむ。あの海の中の岩はなんだ…?!」
突然、岩好きアンテナが作動します…(;^_^A

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灯台を下りて、岩方面に遊歩道を進んでみると・・・
ウミネコの繁殖地、経島(ふみしま)ですと。

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い~やいや、ただの鳥の島ではありますまい。岩の上に小さな祠も見えますし・・・
スマホで調べてみると、やはり。

この島は日御碕神社の神域として神職以外の一般の立入りは禁止されており、年に一度8月7日の例祭の時のみ、宮司だけがその島に舟で渡ることができます。

別名夕日の祭りといわれ、天と地と海が織り成す壮大な経島の夕景はまさに神ご降臨といった雰囲気に満ち、刻一刻日が沈む中で執り行われる様子は神々しさが漂います。

出雲日御碕灯台(特集記事)|出雲観光ガイド【出雲観光協会公式ホームページ】

 

灯台から見て、この経島の奥の入り江に「日御碕神社」があるそうです。
「神社はもうおなか一杯・・・」な主人をもう一軒だけ(^^♪…と口説いて向かいます。

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あはっ( ´艸`) ここ。やっぱり💕 なんかちょっと面白い♪
詳しくは下のリンク先を読んでいただけたらわかるのですが、境内の小高い丘の上に上の宮「神の宮」として素戔嗚尊(すさのおのみこと)が、鳥居の正面に下の宮「日沉宮(ひしずみのみや)」として天照大神(アマテラスオオミカミ)が祀られてます。

日御碕神社(特集記事)|出雲観光ガイド【出雲観光協会公式ホームページ】

 ※このリンク先のページ最後の経島での「例祭」のお写真。素敵ですよ~★

 

古事記など一般的には、スサノオさんは黄泉の国をつかさどり、アマテラスさんは太陽神。それを考慮すると、ここはなんだか不思議な並びの神社な気がするのですね。まるで、私が知っていると思っていた「天」と「地」がひっくり返っているような…でも、それは決して不快ではない、笑っちゃうような、心地よいあべこべ感…(笑)

 

また、サイトの中にあるように

この「日沈宮」は【伊勢大神宮は日の本の昼の守り、出雲の日御碕清江の浜に日沈宮を建て日の本の夜を守らん】 (伊勢神宮が「日の本の昼を守る」のに対し、日御碕神社は「日の本の夜を守る」) との神勅により祀ったのが始まりと言われています。 

 伊勢神宮が日本の昼を守り、この日御碕神社が日本の夜を守るそう。そんな重要な位置づけの神社が、岬の最果ての、本当に静かで穏やかな空間の中にあることも、なんだか興味深くて。


なんだろ、これ、なんだろ~☆ 本当の答えなんてだれもしらない神話の世界ならではの「あべこべ感」に飛び込んだような、うふふと笑っちゃう感覚を久々に味わいました。

 

そして、実はこの「ここちよいあべこべ感」が、この後のミステリードライブのあちこちに、ある種のテーマのように形をかえて現れてくるのでした(*^^*)

出雲ゆかりの聖域めぐり :ミステリードライブ旅行記②

土地勘のない場所で「どこに行こうか」とあたりをつけるには、やはり地図とネットが頼りです。

とりあえず米子を目指したミステリードライブの初日、スマホ検索で出雲國神仏霊場公式ホームページを見つけました。情報元は社寺縁座の会という『島根・鳥取両県の20の神社仏閣が神仏や宗派を超えて連携し、出雲の国に古くから残る、人と人との「ご縁」を尊ぶ心、「和」の心の大切さを、世界に向けて発信していこうという趣旨の基に設立された会』だそう。こういう動きは、とても興味津々です(*^^*)

縁座の20の社寺を参考に、なんとなく直感で訪問先を選びました。

 

大山周辺

最初は、やはり出発地点(米子)に近いお山「大山」大神山神社大山寺
大山は、とても心地のいいお山でした。参道に並ぶお店のあちこちに『ととのふ 必要なものはこの山が調えてくれる』とかかれた旗がはためいていて。実際に歩いていて、どことなく伝わってくる満たされ感&安心感の周波数(*^^*)
お寺も神社(奥宮)も、静かにただそこに在る、それだけでよし・・・という感覚を思い出させるような、しっとりとした空気でした。
のろし台から見上げた大山。修験道の修行場でもあり、決して生易しいお山ではなかろうという姿ですが… もっとお知り合いになりたい美しいお山でした♬

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美保関

大山を下り、境港市から島根に渡った美保関の美保神社を再訪。えびすさんの本拠地と言われているそうですが、感覚的にはお姫様が集まってる空間。女性的なおおらかさとかわいらしさに満ちていて、物語の竜宮城を思わせます。
たまたま「夕御饌祭(ゆうみけさい)」に居合わせました。毎朝夕に奉納されるという巫女舞は、やはり私には、お魚のダンスを思わせるヒラヒラぶりでした🐡🐡🐡

この岬のさらに先に、沖之御前(海上)、地之御前(海上)、客人社、天王社、地王社、客社という境外社があるのがかなり気になりつつ・・・次回に期待。

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出雲

宍道湖周辺の八重垣神社(&前出のリストになかったけれど、神魂神社)。
出雲に行くならオススメと言われていたいくつかの神社の中から、通り道だったので。
八重垣神社では妙齢の女子たちが複数組、恋占いをしておりました💕 叶うといいね。
もう夕刻だったせいか、神魂神社はすっかり店じまいなたたずまいでした。

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そして宍道湖を越えて出雲に入り、出雲大社。こちらは個別の記事として書いてます。

stellagutta.hateblo.jp

その後、足を延ばして日御碕神社&灯台へ。
ここはとっても気に入ったので、個別の記事を書きますね♬