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星のささやき 花のつぶやき

星は宇宙の理を 花は地上の調和を 涙は心のカタチを教える

「らしさ」と「仕事」と「しあわせ」の関係

わたしのこころ

『私らしさがわかりません』という悩みに、

実は『どの仕事をしたら、楽しくたくさん稼げて、しあわせになれるか』がぺッタリとくっついていることが、よくあります。

  

これ、別々の問いがこんがらがってる状態。 

『わたしらしさ = 仕事 = 稼ぎ = しあわせ』 

こりゃ、なかなか対応策までたどり着けないわ。

 

いくつの問いにほぐして見てみない…?

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そもそも、

働くために生きてるわけじゃない人もいれば

働かなきゃ生きていけない人もいて、

仕事してなきゃ生きてる気がしない人もいれば

どこでなにをしてても、ただしあわせって人もいる💕

 

本来はひとりひとり多様でいいはずの仕事観が、いつの間にか『人生 = 仕事 = 稼ぎ』と一括りになってない?

そこに『わたしらしさ』の問いが加わって複雑になってないかな?

 

「仕事」ということとの関わり方ひとつをみてもわたしらしさ、わたしってこんな人…を垣間見る、面白い問いかけになるかも〜(^ ^)

 

 

自分らしさと仕事の選び方についてよく問われるので、書いてみました…が、要は「いくつもの問いを混ぜこぜにして気づかずにいるから、答えが見えない」ってよくあること(^ ^)

 

でもさ、

ごちゃごちゃに絡まった糸の塊も、
丁寧にほぐして、ひとつひとつ見ていけば
きっと綺麗にほぐれるし、
一本の糸として巻き取ることができると思う✨

 

目の前の人の人生について丁寧に見ることは、
その人の生命への「祈り」。

 

自分の人生を丁寧に扱うことは
自分の生命への「祈り」。

 

゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:

 

ほしのしずくのトランスフォーメーションゲームの、この手の『解きほぐし』ファシリテーションは、なかなか好評です💓

 

【トランスフォーメーションゲーム 感想】

http://stellagutta.blog.fc2.com/blog-entry-1081.html

【開催予定】

http://stellagutta.blog.fc2.com/blog-entry-1082.html

もし若かりし頃の自分にささやけるなら…

わたしのこころ

春の陽射し。
大好きな白木蓮の花が咲きだした。

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この花を見ると、小さな頃から歩んできた道を思い出したりする。
いっぱいしくじったし、怖くて見ないふりしたり、

泣いて、拗ねて、怒った。

笑ったり、いじわるだったり、カッコつけたり…笑

 

それでも、とにかくその時々の「それが一番いい」ていうか、「これしかない」と思ったことをするのに必死だった…

だから。どのシーンももう一度同じ状況に置かれたら、同じような行動を取るかもなぁ〜と思うのです(^^;;

 

もし今、若き自分に何かささやけるとしたら…

「決めること・動く事をそんなに急がなくていいの…

少し落ち着いて、ゆっくり感じてごらん。」

って言うな〜💖


モノの見方には、たくさんの層があるのだから…って。

 

ん⁇

このささやきは、未来の自分にも役立つ?

 

そっか。

今、この瞬間、

少し落ち着いて、急がずに、

多層の見方をしてみればいいんだね(*´꒳`*)💕

六甲山 暁のイワクラ 〜新生リサーチエッセンス〜

星のささやき

2017.3.16、大地(イワクラ)のエッセンスが新たにうまれました。

 

大きな変化の時にあたり、変わることを厭わなければすべては自然に起こります… 

頑なにならず、変化していく自身を深くを信頼し、自然に優雅に流れに身を任せることを応援するエッセンスです。

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゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:

六甲山中のあるイワクラで、新しいエッセンスが生まれました。
春分直前とは思えないほど冷え込み、樹氷が美しい日でした…

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(*写真の白い枝は樹氷です。)

゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:


前に進むために 
何かを壊し 組み替えることも
何かを殺し 生まれ変わらせることも
必要ありません

 

目の前の樹氷
すべての枝にびっしりと
カチコチに凍りついているけれど

太陽の日差しを浴び、
そよ風が枝をかすかに揺らしたときに
パラパラパラと 落ちていく…

 

聴くものの心を安らげるハーモニーを奏でながら
芽吹く用意のできている 冬芽たちを称えながら

 

さぁ今。
太陽があなたを照らしています
そよ風があなたを吹き抜けています

 

パラパラパラ…
変わることを厭わなければ
すべては 自然に起こること…
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゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:

まだ私自身もリサーチを始めたばかりですが、『変化していくこと』『本来の姿を表すこと』に関する気負いや緊張がふぅっとほどけるような、軽やかなエッセンスのように感じます。

 

リサーチエッセンスとして、オンラインでお求めいただけます。

http://stellagutta.cart.fc2.com/ca6/20/p-r-s/

あえて伝えない…という愛もある

わたしのこころ

大切な人だからこそ

あえて伝えないことって ある

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思いをことばにして伝えるかわりに…

  愛をこめて 聞く

  愛をこめて 見る

  愛をこめて 待つ

  愛をこめて はなれる

  愛をこめて 信じる  

  愛をいだいて  とことん 信じきる…

  愛とともに  ただそっとそばにいる…

  愛とともに  静かに未来を見つめる…

 

いろんなアプローチがあるよん…(*´ー`*)💕

わたしらしく…って、どんな らしさ?

わたしのこころ

このことを考えはじめてしまった時には、

こねくり回さないように、シンプルに考える。

 

とにかく「小さくいよう」と思わない (*´꒳`*)

身長160センチの、このカラダが私だなんて

夢ゆめ思わないこと。

 

私は、この素敵なカラダに宿っている

ひとつぶの 🌟光  🌟ほしのしずく

 

もちろん、

ひとりのオトナとして

これまで、このカラダとともに育んできた

成熟した意識とともにありながら…

思いっきり人間生活を体験すること。

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ときには  遠慮なく 笑い…

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ときには  包み隠さず 怒りを露わし…

ときには  腹の底を響かせて 他の話に耳を傾け

ハートの奥から 大地とひとつになる

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その都度、わたしの中で、 わたしを通じて、

なにかが 光る 🌟

 

 

どこかの星のかなたから

この星を眺めるどこかのだれかの間で
『おい、なんだあの光? あれはどこのどいつだ⁇』
と話題になって…


『あ〜あの光ね、ユニークやろ〜〜✨
あれ、六甲のあっきーが放ってる光やねん(๑˃̵ᴗ˂̵)』
って、話題になる位でちょうどいい…笑

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自分がもともと持ってきた✨光が

充分な強さで輝けるようになれば、

自然に

その光の「質」に合わせて役割や場が与えられる。

その時、必要なものはすべて用意されているから

信頼して、淡々と進んでいけばいい。

 

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貴方の友等と共に生きぬくことをしなさい

星のささやき

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”人はその創造の初め、ロゴス(神の言葉)の中心に置かれた。一切の真理はこの単純にして核心をなす思想の中にある。息を吹き込まれ、肉体をとり、神から離れ、己の自由意志に気付き、この自由意志をわがままな童子のように使い振る舞い、その結果、人は災いの沼の中に堕ちた。現に人は災いに満ち、今も悩み続けている。しかも、人は神の心から決して切り離されていないのである。

 

もし、人が宇宙の神秘の中へと進みゆくなら、道は黙想の彼方へと続き、内在の神のかすかなる声を聞くものとなる。永遠の神秘の一切は人間の内部にあるのだから。どんな書も人を教えることは出来ない、書物の中にあるのは心の刺戟だけだから。知恵は心から出る。それ故に「静寂を守り、己が神であることを知れ」

 

しかも、神を知るためには、人はいっそう沢山の生を生き、極限までも生きぬき、生を味わうものとならねばならない。そうでなくして、どうして人は神を知るものとなり得よう。

 

それは最初は難しいことかもしれない。しかし、かように吾等は申しておきたい、人と喜びも悲しみも分かち合いなさい、人と共に泣き、人と共に笑い、人と一つにおなりなされ。人から学ぶことがいかに多いか、そのことにみなさんは驚くだろう。決して人間味を失ってはなりません。粗雑、粗野の下に火を見出そうとしなさい。常に現実の生の中に身を置き、自分ひとりよがりにならぬこと。貴方の友等と共に生きぬくことをしなさい。”

 

『ホワイト・イーグルの霊示 霊性進化の道』

グレース・ クック 著  p 82-

 

 

ただ 生きるために生まれた

わたしのこころ

わたしは  ただ

ハートの底から 光の方へ伸びをして

のびのびと ゆうゆうと

生きるために 生まれた。

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わたしとして

思う存分に  のびのびと   ゆうゆうと。

 

わたしがわたしで あればこそ

あなたはあなたで ありやすく

思う存分に のびのびと ゆうゆうと。

 

そのように 生きたなら

どこで なにをして 生きようと それでよし

 

それこそが  使命。

 

わたしも

きっと あなたも。