星のささやき 花のつぶやき

星は宇宙の理を 花は地上の調和を 涙は心のカタチを教える

わたしのこころ

そのイライラ。発信源はどこだろね?

先日のこと… 並んだレジの係が妙に攻撃モードで、ポイントカード渡すタイミングが遅いとか、卵ケースに輪ゴムかけてない(売り場に輪ゴムなかったし)とか、レジ袋ほんとに使うのかとか、いつもなら当たり前のことにいちいち突っかかってきて、ムッ 挙句に、…

フィンドホーン体験週間の思い出⑨ ~Innocence & Beauty~

無邪気さ。 Innocence…賢い大人のフリをしないこと。わかったフリをしないこと。 美しさ。Beauty...その場に流れ入るいのちにためらいなく心を開き、ただ在ること。 それがフィンドホーン体験週間でわたしに宿った「変容の種」。どう育てるか、なにが育つか…

フィンドホーン体験週間の思い出⑧ ~Final Sharing:あわのうた~

フィンドホーン体験週間、最後にシェアリングってのがあります。体験週間でなにかを「やりなさい」と指定されることはほぼ無い中で、ひとりひとりのシェアリング持ち時間を指定され「用意するように」と言われます。 ちゃんとした英語を話すことをとっくに放…

フィンドホーン体験週間の思い出⑦ ~Love in Action~

フィンドホーン財団のコミュニティは三本柱で支えられ、分かち合われています。 ① Inner Listening…自身の心の内側に耳を傾けること ② Love in Action…働くって、愛を行動に表すってこと ③ Co-Creation with Nature…自然との共同創造 自然って外のものだけじ…

フィンドホーン体験週間の思い出⑥ ~Quiet Exploration in Nature~

フィンドホーンリバーへの遠足。クルーニーからバスで20分ほどの「Randolph's Leap」という峡谷に行きます。 ここは、目に見えない世界と人間界の間のベールが薄い場所だそうで、自然界の精霊たちにも出会えるかもしれないから一人の時間を大切にしあおう…と…

フィンドホーン体験週間の思い出⑤ ~Guide from Gurdian Angels~

フィンドホーン財団の体験週間、私の守護エンジェルは「Freedom 」。フォーカライザーの誘導に従ってエンジェルに意識を合わせる瞑想の中で『私自身が心底自由でいたときっていつかな~?』って問いが浮かんできました。 ん? あれ、ほぼ無いかも…いつもどこ…

フィンドホーン体験週間の思い出③ ~We suggest you...~

到着した日は、数か所ある財団のキャンパスのうち「パーク」のB&Bで1泊。翌朝、オーナーのHenriettaさんがサンクチュアリの瞑想に連れて行ってくれました。その誘い方がクールでね…:「ちょっとサンクチュアリに用事があるのだけど、あなたも行く? 8:30から…

フィンドホーン体験週間の思い出② ~Solo Transformation Game with Mary~

神戸は台風で避難勧告みたい スコットランドは例年より暖かいらしく、穏やかで気持ちがいい朝です。 今回の渡英の目的は、フィンドホーン財団の体験週間プログラムに参加すること。www.findhorn.org トランスフォーメーションゲーム®の師であるMary Inglisさ…

フィンドホーン体験週間の思い出① ~Way to Findhorn Foundation~

パスポートを更新し、初イギリス入国。 ロンドン・ヒースロー空港で乗り継ぎます。…実は移動する必要のないターミナル間違えの"お散歩"もしっかり体験… 時間の余裕あってよかった~~(;''∀'') そこからスコットランドのアバディーン空港へと乗り継ぎ、フィン…

駒ケ根のTearoom シャムロックコテージが素敵だった☆

先日、えびはらよしえさんと夏秋裕美さんという長野の女神ふたり組に駒ケ根のTea Room シャムロック・コテージに連れてってもらいました。 tearoomshamrockcot.wixsite.com 出てくるものひとつひとつの手間のかけかたがすごい テーブルに最初におかれるお水…

ゆるし+創造力=⁇ : カードがもたらす洞察

機能の夕焼け空@熊本 ゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:友人が引いたエンジェルのカード、『Forgiveness (ゆるし)』と『Creativity (創造力)』のペアからの洞察 ゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.: どんなことであれ、目の前の出来事に自分の理想とする展開…

10年後の超一流のために:堂々と場数を踏んで行く

足りないのは場数。大事なのは、場数をふむこと。 一度や二度で理想型にはならないから…コレと決めたことを淡々と、場数をふむ。できたとこ、できないとこをクールに見ながら一歩ずつでも理想型に近づくように。 「そこは魔法でひとっ飛び〜」は無し。「才能…

後悔・・・それもまた「思いきり生きた証」

「後悔したくないから…」 そう言って、安全無難な選択肢を握りしめてないか? 「後悔」の体験からなにがもたらされていたか、十分に顧みただろうか? …最近、自分に問いかけています… 昔々のノートから、谷川俊太郎の詩を書き写したページが出てきまして… コ…

人生の道は「まっすぐ一直線」ばかりじゃないからさ…

いけない理由、できない背景を分析するのもいいけどほんのちょっと、一歩動ける方法を探すのだ。まっすぐ前だけじゃなく右でも左でも、一歩後ろでも。 一歩でも動けたら、そこからもう一度景色を眺める。そこには次の一歩分のスペースはあるかもしれない。そ…

目標設定「願わくば、◯◯な人でありたい」

目標設定は、大事なことと思っています。 行き先を知らぬ者に追い風は吹かない - 星のささやき 花のつぶやきはリアリティがあるとおもいます。 では、この目標をどこに置くか。人によって様々で…自由に選べる環境にあるなら素敵なことですね(o^^o) 「願わく…

夏休み: 伊勢湾フェリーが素敵だった!

伊勢と富士を結ぶライン上の航路は、なんだかとっても平和なライン 片道55分の気楽な旅で、時にはスナメリやイルカに出会えるらしい。 渥美半島突端の伊良湖畔の空気は、まるでどこかの離島。わざわざ遠くに行かなくても、あそこ面白そう…今度ゆっくり行こう…

夏休み: 伊勢から行ける天の岩戸

全国に何か所も「天の岩戸」ってありますね(^-^) 伊勢神宮からほど近い場所にもありました。内宮・外宮から伊雑宮や瀧原宮へ行く途中です。正式には「恵利原の水穴・風穴」かな? このたび初めて立ち寄ってみました。 伊勢神宮から国道32号線(伊勢道路)を…

夏休み: 行き先を決めないドライブ2000㎞

7泊8日 気の向くままに走った全行程 2000km。行きと帰りに高速使ったけど、他は全部下道で海の道は主人が、山道は私が運転担当。 静岡県から愛知の渥美半島を通過し、伊勢湾フェリーで三重県に渡るルート、一度通ってみたかった。ほんの1時間の船旅だけど爽…

夏休み:野山との「交響曲」の奏で方

家人の休暇にあわせて、1週間の夏休み。窓を全開にした車を走らせながら、あちらこちらの野山を回っています。 日本には、それは美しい場所がたくさんあって。植物や苔たち、大地や水などの自然界のバランスは、どうみても調和的です。 耳をすますと、木々に…

波動が変わると交友関係が変わるというけれど…

世の中を眺めていると、今、あらゆるものたちが変化の時に差し掛かってる気がする。変わっていくのはあなただけではなく、わたしだけでもない。どの位気づいているかどうかはさておき、あっちもこっちもそこかしこ、みんな変わりどきですね♬ 交友関係って和…

たましいと出会うってなんだ?

昨日の投稿たましいの分岐点:トコトンまで自分らしくいなさい! - 星のささやき 花のつぶやきで、人はトコトン追い詰められた時「たましい」と出会うかもしれない…と書きました。 「たましい」ってわからないですね。わたしもわかりません(^_-)☆ なので、日…

たましいの分岐点:トコトンまで自分らしくいなさい!

Facebookで見た、ニューヨークの五番街で「English man in New York」を歌うStingの動画がかっこいい! 曲の中で繰り返されるフレーズは、♬ Be yourself no matter what they say 誰が何と言おうと自分らしくいなさい MUSIC STAR - Sting performs 'English…

感銘を受けた先生方の教えかた

技術やノウハウ、さらには生き方について後輩を教え導く立場にある方は、たくさんいます。そうした方々の中で、人格的にすごい「質」を現している先生に出会えることは、大きなギフトだと常々思います。 これまで感銘をうけた先生方に共通する質のひとつが「…

何度でも訪ねたい場所とのご縁の話

若かりし頃…世界はどこまでも広く、死ぬまでに見たいもの触れたいものはいくらでもあって、同じ場所に2度行くなんてもったいない!と思ってました。 それが…実は気に入ったところに何度も足を運びたいという望みの方が強いことに、ふっと気づきました。歳の…

時間を外した日は、読書三昧の一日

7/25は、マヤ暦でゆく年と来る年のはざまの日。「時間を外した日」と呼ばれます。私はこの日はいつも用事を入れず、その時その時に起こる流れに身をまかせて一日を過ごしています。 今年は…積ん読コレクションの中から、この2冊を引っ張り出して読書三昧でし…

変化の時:自然に起こる「調整」に気づいて上手に波に乗る

先月末あたりから、プライベートでも仕事でも、研修やら考え事やら、知恵熱が出るまで脳みそ(左脳)を使ってました。 それは、いま目の前に展開している「現実」の見方を拡大し状況への具体的な対応策を考えるという意味で、とても大切な過程でした。 諸々が…

じっと『patience (忍耐)』な2017。

どうもいつもと違う… 今年に入った頃から、妙に気配に敏感というか…ザワザワする周りの空気に交われず、ひとりじーっとしていたい気分。 わたしの中に宿った「なにか」を、表に出してもよくなるまでそっと抱きかかえているような… アオムシがサナギになり、…

失敗する自由/学ぶチャンスを奪ってはならない

自己の自由な裁量の元で、悩み、考え、選び、決め、行動する… その先で起きる「失敗」から学ぶことは多い。 この視点から見るなら、もし目の前の人が失敗しそうだからといって、先回りして止めたり、求められてない忠告などまったく必要ない。 そう、一切、…

写真が発するメッセージに共鳴するとき

伊東在住の写真家 イブキチエコさんが撮影された、美しいワンシーン。 先日写真館をお訪ねしてこの前に座った時、深い記憶の奥の層からなにかを思い出すように、カラダがジーンとして… フッと心の中に浮かんだ思いは「神様、ありがとう…」でした。 「ほんの…

目の前のことの背景を感じると、一瞬一瞬が豊かになる

最近、Facebookメッセンジャーが勝手に電話してくれるアクシデントが時々あって、思わぬところで思わぬ方の声を聞くことになったりする ほんの一瞬「あ、ごめん、間違えちゃった〜」だけのこともあるし、せっかくだからほんの数分のお話をすることもある。 …