星のささやき 花のつぶやき

神戸・六甲山麓から日本の大地と花のエッセンス(Coming Home Essence)を届けています

わたしのこころ

火にたくさんのことを教わったキャンプ

数家族でキャンプ。梅雨に入ってても不思議ないこの時期にありがたい、カンカン照り 「虫眼鏡で火を起こしたいね!」って。 一応バックアップに、火打ち石とマッチと、着火マンとバーナー用意して。 火起こしってさ。 乾燥してたら火種は割と簡単にできるの…

鏡の向こうに、なにを見る?

本来の純粋な鏡って、 今この瞬間の姿しか映さない。 そこには、過去も未来も映ってない。 憧れも願いも、恐れも不安も、映らない。 ありのままの、今ここのわたしと周り。 この顔は、過去の私の経験の顕れ…とか この体は、未来はもっと細いはず…とか いろん…

信じてやってみる…深く深く、もっと深く

ちょっと信じる…はノリでできる。信頼して試しにやってみる…もまあ簡単 疑いがよぎった時、信頼がグラついた時、それでも信じ切れるか。 これじゃあダメじゃなかろうかと思ってもその先の希望のを灯し続けられるか。 単なる思い込みと、より深い信頼の違いを…

あじさい アジサイ 紫陽花が好き!

今晩から出張。その前に…と、六甲山の神戸市立森林植物園のあじさいを見に行った。どうしても、これは毎年見なければならない…気がする。 6/15〜『森の中のあじさい散策』ってイベント。本当に大人気なんだ 「わぁ、かわいい子たちがいっぱい!」なんて叫ん…

絶対無理…って時に、よく観察すべきこと

自分には絶対無理と思うこと。 絶対やりたくないこと。 そのくせ、それは第三者に「できてるよね? むしろ上手くない?」って言われること。 実はそれ、案外大事なサインかも。 "内なる知恵"が、一般的な基準を超えた優れたレベルの質感をすでに知っているか…

魂のミッション☆ どう暮らしていようとも…

魂のミッションとも呼べそうなものが、あるんじゃないかと思う。 この星に何度も何度も転生しながら、《私は、これ✨をココに届けよう》と、働きかけ続けているなにか。 個の魂にとっての学び(職業とかカルマとか)という意味ではなく、星の全体への貢献、奉…

どこかがダメだから変わる…ってわけじゃない

ぜひ覚えておきたいこと。 変化や変容というものは、 「なにかが"悪い"から起こる…ってわけじゃない」ってこと。 青虫は、そのままじゃダメだから蝶になるわけじゃない。 変わることが、その生命の計画に 最初から折り込まれてるから「変わる」。

相反する選択を同時に満たさなきゃならない時

この世界は「矛盾」に満ちている。 軽やかであることと慎重で丁寧であることが同時に求められる。 大胆に挑戦する勢いと細部まで気を抜かない繊細さが同時に必要だったりする。 やんわり受けとめる柔軟性と逸脱を見極め整えていく批判力とどちらも使いこなさ…

人間関係の「破片」と、より深いつながりの学び

仲良しだから、大事な人だから…といって、常に同意しあっていたり、四六時中連絡をとりあわなくて結構(笑) むしろ、考えや意見が違っていい💕 「緩やかなつながりをそっと保とう…大事な関係だから」 そんな、"温かみをかすかに感じあえる距離感"を、細く長く維…

抵抗を感じる時には、理由がある

無理やりに「行動を起こす」必要なんてないし、がんばって「シェアし続け」なくたっていい。 「エゴが〜」なんて責めなくていい。 抵抗を感じる時には、理由があるの。 なにを難しく感じてるのか。 どこにつっかえているのか。 そっと探ってみたらいいんじゃ…

そこにある「未来」にあわせていくこと

先日、香川県高松市の寶貴山 大福院のお山のイワクラをご案内いただきました。 そこにある「祈り」に心を合わせていく。そこにないものを、希うのではなく、そこにあるものを、取り除いたり変えようとするのでもなく、そこにあるものの奥にある「未来」に心…

わんちゃんも一緒の「シーのお話会」

シーのお話会がらみの投稿が続いております。なにやら、盛り上がってるところなもので(*´꒳`*)ƪ(˘⌣˘)ʃ 先日プライベートで開催させていただいた「シーのお話会」には、ワンちゃんも参加くれました [ 動物の参加ははじめての試みで、どんなことになるだろう….…

神戸・三宮駅近での個人セッションを開始します

今月から、個人セッションを神戸・三宮駅近くのコワーキングスペースで承ることにしました ほしのしずく 〜ガイア・ライフアートスペース〜を名乗る以上、山の上の"自宅サロン"にちんまり引き込もってる場合じゃないことに、遅ればせながら気づきました… 世…

自然界のルールを日常に適用するとしたら?

今いる場所で窮屈なら、一段階広い世界のルールで検討したらいい。 これは、ベストセラーの『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』(岸見一郎、 古賀史健共著)でも紹介されている、心理学者のアドラー博士の提案です。 例えば、職場で窮屈な時…

自己制限を解除し続けること!

人の、魂レベルの『成長』に、一番のお邪魔虫は自己制限のようです。すがたを変え、言葉を変え、油断するとあっという間に心にはびこります。 この辺でまぁいいか〜上出来でしょ〜充分満足。足るを知ろう。私にはもう欲はない。 …そんな表現で設定してる不誠…

新元号『令和』によせて

令和。柔らかな透明感のある響きの元号が決まり、よろこばしいことです。 万葉集からの選定と発表されているけれど、万葉の歌には、より古い書物(漢書)から、その文書の背景をまるごと含め、抱き込むように歌われる「本歌取り」という優れた手法が見られま…

パラレルワールドにだって行けちゃう⁈ トランスフォーメーションゲーム

よく地球にはパラレルワールドが存在していて、自分の波動が変わると別のワールドに行っちゃうんだ…なんてことをオカルト風に話す人がいます。 それを"ワープ"するように想像しながら聞くと「ありえないし…」って思いがちです トランスフォーメーションゲー…

今と未来は過去の積み重ねではない⁉︎

時間の流れは、過去⇨今⇨未来の方向だけでなく、過去⇦今⇦未来へも同時に流れるという説が、科学的にも肯定されています(量子力学)。 一般的には、「今」や「未来」を変えるには「過去」の原因を癒さなければ…と考えます。心理学でいうとフロイトやユングは…

風の体をまとうSidhe(シー)の友人たちとの協働

風のような体をまとうSidhe(シー)の友人たちとともに働こうと決めてから、ふと浮かぶアイディアの現実化のスピードや効率の良さが、格段に変わりました 最初の協働のイベントの記事。ここから展開が加速しました。 目に見えず言葉で相談できない"友人たち"…

亜麻のある暮らし 〜ASABAN リネンと草木染

ASABANの個展@有馬温泉、とっても素敵だったからシェア 亜麻(リネン)100%の艶のある心地いい生地に、草花の鮮やかな色が華を添える。友人のShukoさんが創る布の色は、グラデーションがとても柔らかい。繊維が自然に色を吸うのを待つんだって。無理がないん…

自分自身への信頼と、自らの力を取り戻す

情報過多で、自分の感性やビジョンへの信頼が揺らぎやすい現代です。ほしのしずくの仕事の根っこは、簡潔にいえば『自分自身への信頼と、自らの力を取り戻す』ことのお手伝い。 そのためには、自身を縛っていることばの呪縛を解きほぐしたり、事実と妄想を吟…

会話のトーンに流されすぎないコミュニケーション術

雑談中に、うっかり話のトーンに過剰に同調したり、らしくない発言をしてしまったり(-。-; あれ〜⤵️と思いつつ、自分の話なのに、なかなかトーンを戻せなかったりもする けど、その手の"失敗"に気づいたら、できるだけ速やかに、自分のトーンを取り戻さなくち…

近くの人をこそ、深く分かりあおうとしてみよう

テーブルに出ていたほしのしずくのパンフレットを何気なく見た主人公。 私のプロフィール写真(以前WSで撮っていただいたもの)を見て、『俺、こんな人知らない。誰だろ』と笑います。 そうだろ〜そうだろ〜君の知らない私の真の姿が、どれほど深く大きく広が…

このために生まれてきました…てなことの顕れ方

「これだけはやりたくない」とか、「絶対に無理、私にはできない」って避けてることって、誰にでもあるけれど。 案外、案外ね、ほんと案外…魂的にすご〜く大事だったりすることもあるよね。言ってみれば『そのために生まれてきました… 』的な響き。 魂レベル…

だれかのために、良かれと思って

だれかのために、良かれと思って。 考えのズレや飛躍を問いかけたり、別の可能性を話してみたり、寄り添って聞きながら感情の発露を促したり次の一歩の背中を押したり。 ✳︎ソレは介入や余計なお世話とどう違う? 介入しないように、目の前の人を信じてそっと…

知ろうとする姿勢・「寄り」と「引き」

何かを学ぶのは、私にとって楽しい事です 新しい可能性とともに、見える世界が広がります(*^^*) 最近、何かを知ろうとする姿勢に「寄り」と「引き」の2種類があることを意識しています。(勝手な命名です) 知りたいことを自分から探りに行く姿勢「寄り」は…

癒されなくてもいいです。今の私でいけます!

細かい諸々をことを「癒さなければ」と ぜんぜん思わなくなりました。 なにかを「ゆるさなければ」とも なにかに「感謝しなければ」とも ぜんぜん思わなくなりました。

言葉って生きてる!『翻訳語成立事情』

「社会」「個人」「近代」「美」「恋愛」「存在」「自然」「権利」「自由」「彼、彼女」 これら幕末〜明治時代に翻訳のために作られた"新造語"や、もともと日常語に翻訳語としての新たな意味を与えられたことばが、作られ、流行り、使われるようになった過程…

無為自然 [むいじねん]…そっとしておく

だいぶ前のこと… ある講座の最後に先生から、一人ひとことずつ言葉を書いて渡された。 わたしの紙には「無為」と。 あえて、なにもしない。 じぃとただその場にいて、 おのづから起こることに身を委ねきる。 その智慧に目を向けるとき…と。 焦らない。急がな…

見えない世界に心を合わす、、、ということ

20日に2回目のシーのお話会をするので、なにをお話するか、アンテナを向けてチューニングを合わせています こうしたチューニング合わせのことを、フィンドホーンではAttunement (アチューンメント)と呼んでいます。友人はこれを「心合わせ」と説明していま…