星のささやき 花のつぶやき

星は宇宙の理を 花は地上の調和を 涙は心のカタチを教える

思いつきで…初の玉置神社参拝

週末の思いつきドライブ。

家のベランダから見える大阪湾の反対側の一番端っこ。
「あそこへ行ってみよう~♬」で出発!


阪南市を経て紀州加太の町、淡嶋神社に立ち寄りました。

淡路島の対岸の突端。
なかなか素敵なところでした。

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思いつきなので、その日に泊まれるビジネスホテルに泊まって💦
2日目は結局、熊野古道の滝尻王子、熊野本宮大社と大斎原、
そして、玉置神社をまわりました。


朝の時点では熊野三山を回るつもりだったのに…f^_^;
熊野三山の歴史の古いところへ、旧いところへと遡っていく旅になりました。

 

実は、玉置神社は、知ってたら絶対行こうと思わないような、
ものすごい山深い土地(奈良県十津川村)の、1000m超の山の山頂付近。
主人と一緒に勢いで行っちゃいましたが、
帰る際、雪が降りだすは(ノーマルタイヤ)、ガソリンは残り少なくなるわ
正直なところ、だいぶドキドキ・バクバクでした f^_^;
良い子は真似しないでね。ちゃんと計画と準備をしてから行きましょう。

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ここは、神武天皇大和国を平定する時に八咫烏に導かれ、
十草の神宝を祀ったところ。
そして十代崇神天皇が悪魔払いや天下泰平を祈願した場所と言われています。
樹齢三千年の神代杉がまだ葉をつけていました。
熊野の奥宮にあるこの杉は、三千年間なにを見て、なにを感じてきたのかしら…

そして、一番奥の一番古いところ、玉置山山頂の玉石神社には、
三本の大杉の古木と、三つの磐座がありました。

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日本の信仰の根っこの根っこの足下は、植物と鉱物と、
大地と天とが手を結び合うようなところ。
ひとは、ただただ頭が下がるような場所でした。

玉置神社には御神酒のセルフサービスがあり、ほんのひと口いただきました。
なぜか三々九度の盃よりも緊張しました…笑

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