星のささやき 花のつぶやき

星は宇宙の理を 花は地上の調和を 涙は心のカタチを教える

留学生のお世話の仕事をしています…

ふらっとオフィスを訪ねてきた上司の上司が、唐突に「あなたは(学生に関わらない)事務室の仕事が100%では、やはりつまらないかな?」と聞いてきた。

ん⁇
どんな意図の質問だろう?
異動の打診⁇⁇
ん〜、ん〜、ん〜。

 

アタマがその場に適切な無難な回答を探してるうちに、クチが勝手に返事してた。

『私、学生たちが可愛くて。
いろいろあるけど可愛くて可愛くて…
それが今のモチベーションです💞

…あ〜言いきっちゃってるし(*_*)

 

「丁寧に取り組めば、どんな仕事にも楽しみややりがいは見つけられると思います」が面接用の返答。経験的にも、ある程度は本当にそうだと思う。

けど、カラダの細胞ひとつひとつの共通意識は、「本当に楽しいこと」と「楽しいと思うことにしてること」を意外と精確に切り分けて認識してるのかもしれない。

 

結局「いい仕事」って、なんなんだろなぁ〜

上司の上司は、コーヒー1杯飲みながら当たり障りない世間話をし、「ここは保健室みたいだね…」とつぶやいて去って行きました。

もう少し背景に探りを入れたらよかったかなぁ…聞いたら迷うような話だったかな…

ま、いっか。笑

 

写真は、帰国した留学生が残した冷蔵庫の中身。マッタク…

こらぁ‼︎
全部片付けろって言ったろが〜o(`ω´ )o

画像に含まれている可能性があるもの:室内