星のささやき 花のつぶやき

星は宇宙の理を 花は地上の調和を 涙は心のカタチを教える

コミュニケーションスキルの成長過程

コミュニケーションについてなにかと話題になる、ここ数日。

伝え方の発達段階ってこんな感じだろうか。

 

思ったことを全部言っちゃダメ!

(幼児期。躾けられた姿)

思ったことを伝えなくちゃ!

聞いて!わかって!応えて‼︎

(自我の芽生え。青春期)

どうしたら上手に伝えられるだろう?

相手はどこまで受けとれただろう?

(成熟期)

伝えようとがんばらなくても、大事なことは自然に伝わればいいさ〜

(円熟期。テレパシーの達人級)

 

順番に練習なんだなぁ…

今、どの段階にいるだろう。

 

逆に、聞く(受け入れる)方向で考えるなら…

 

言われた通りにしなきゃ!

(言われないことも汲み取らなきゃ…)

私の考えと違う。

理解できない。間違ってる。聞きたくない。断絶!

この人はなにを伝えたいのかな。

そこから自分はなにを学ぶだろう。

共にどこに発展させられるだろう。

なにも言わなくても、ちゃんと通じとる。

まぁ、座っておむすび食べていき。

 

聞く姿勢の方が、難易度高いかも。

 

花たちってさ、みんな円熟期の存在なんだよね(*^^*)

上手に耳を傾けられた時だけ、とっても大事なことがそっと伝わってくる…

アンテナ花

 

そして星たちからは、ただ、

「大切なものたち…」って響きが、伝えるもなく、伝わるでもなく、

ただ響いてくる。