星のささやき 花のつぶやき

星は宇宙の理を 花は地上の調和を 涙は心のカタチを教える

快・不快とのじょうずなおつきあい

快と不快。

例えば、笑いと涙。喜びと痛み。

苦手と得意。好きと嫌い。

 

これらは、人のどの部分が感じてるんだろ⁇

全部『快』が目指す道なのでしょうか?

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〜〜〜

 

人間は、body(体)、soul(魂)、spirit(霊)の三部構成になっています。

(人によってことばの解釈に差があるけれど…)

 

人の本体は、spirit(霊)。

誰もが、個人的成長と社会への貢献という2種類の約束とともに、soul(魂)という運転手と、body(体)という乗り物を使いこなして地上に生きています。

 

spiritは、この限られた期間に最大限に人生経験を積み、何が起きたかを把握し、理解し、対応して、経験値を上げ、spiritとして約束どおりの個人的成長・社会的貢献をしたくてたまらないd(^_^o)

もっと言えば、うずうずしています。

 

なぜなら「命」の仕組みを、本当は深く知っているから。

 

☆ ☆

 

快・不快を感じ分けてるのは「soul 」。

 

soulの役割は、body(体)が受け取った刺激という電気信号に、個人的な過去の経験に基づいた快・不快という感情シグナルを色付けをして、spirit(霊)に渡します。

 

道の信号機に赤と青があるのと同じように、soulが快、不快の強い色付けをする出来事や刺激の背景には、必ずspiritに気づかせたい「なにか」があります。

 

人生の経験値を上げるための情報源として、快と不快の感情シグナルはとても大切な役割を果たしています。

 

だから、人生には快も不快も両方あって、そのシグナルはどちらも『優劣なく大切』なのです。

 

 

✳︎これは、わたし個人のインスピレーションではなく、ルドルフ・シュタイナー『神智学』からの学びのメモです。

 

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そういう仕組みに、自分なりの思いを巡らせてみると…。

 

魂が発する快・不快のシグナルの背景にある「なにか」に静かに探す姿勢を身につけられたら、わたしのspiritは成長を加速できる…はずです☆

 

それならば…

不快だ不快だと不平を言って立ち止まったり、

不快を徹底的に避けたり、

あるいは不快の中の快に集中して、不快は見ないことにするっていうのは、spiritへの妨害行為かも⁇

 

暴走soulに任せきりよりも、「あ〜不快シグナルが出てるよ〜 なんだろな⁇」って一歩離れて眺める冷静さや観察力を養う練習を積もう…

 

その不快シグナルをspiritに渡して、そこで冷静に認識して、状況を理解して、対応できるように。

 

 

これまで、ひたすら除去してきちゃったなぁ〜(^^;;

 

まぁ、進んじゃダメってシグナルもあるしさ。他の対応策もあったかもな〜と思うこともあるけど、次の時はもっと詳しく見れるようにがんばります☆