星のささやき 花のつぶやき

星は宇宙の理を 花は地上の調和を 涙は心のカタチを教える

自分にどんな”名前”をつけるか

自分をブランディングするセミナーってあるみたいですね。
「わたしは、○○をするものです…」と明確にすれば、そのような流れが出てくると。

わたしは、Practitioner (実践家)という役割が、気に入っています。

とにかくやってみる者。
形に生み出す者。

フラワーエッセンスに限らず、どの組織に属していても
常にプラクティショナーとしての意識はあり、
プロジェクトで誰かが発案したことを、
”実践”する黒子・縁の下の力持ちの役割を自認しています。

 

先日、ある人が言いました。
「あなたはアーティストですから…云々」

話の流れでしたから、腰を折らぬように聞き流したフリをしましたが、
心の中ではヘビーリピート。

『へ⁈
わたしはプラクティショナーと思っていましたが、
アーティストですか? アートですか。ほぉ、アート…(o_0)』

 

あるアイディアを「実践する」と意識して行う時と、
「アートを生み出す」と意識して行動するのでは、
心の状態、感度、アウトプットの洗練度合い…
あらゆるものが変わる気がします。

自分にどんな”名前”をつけるかはとても大事なこと。

アーティスト…
それもいいな(*^^*)
今からやる仕事は、アーティスト・モードでいってみよ〜!

 

個人的な考えですが『専門家』にはこれっぽっちも憧れません。
感性も発想も行動力も固定して、
自由に羽ばたくことを忘れる気がして。

専門家っていうのは、
他人の目や評価を過度に意識した結果なんじゃないかな〜。
ま、好みの問題かもしれないけど(笑)

 

わたしはむしろ、百の仕事ができる者『百姓』でありたい…

そんなことを感じる、陽当たりのいいリビングルーム(*^^*)

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