星のささやき 花のつぶやき

星は宇宙の理を 花は地上の調和を 涙は心のカタチを教える

どの目線で見た「ありのまま」「あるべき」なのか

山で過ごす時間、いろんなことに気づかせてもらえる。

「ありのままの姿」「あるべき姿」ってものを語る時、
どの目線で見た「ありのまま」「あるべき」なのかが、とても大事。

 

顔の真ん中についてるふたつの目で見えるカラダじゃなくて、
ココロの目でみた、『光るカラダ』の「ありのまま」で
「あるべき」姿について語ろう。

 

だれか(なにか)の「ありのまま」「あるべき」姿を語る時、
まずは自分が、対象となる人(または物)の”光るカラダ”を
きちんと観れているかどうかが前提条件。

 

『光るカラダ』は観える。

観えない⁇

まず、口を閉じよう。
そして静かに顔の目を閉じて、ココロの目を開こう。

それはココロの静けさとともにあらわれる。

 f:id:hoshi-no-shizuku-rokko:20170127204838j:plain


PS

抽象的なことのように思える?
人やモノの「光るカラダ」が観えるようになると、
それぞれの「ありのまま」や「あるべき姿」は具体的なことに感じられる。

トンカツ定食とカレーライスは食べ方が違うように、
はっきり具体的に、違いがわかるよ(^^)