星のささやき 花のつぶやき

星は宇宙の理を 花は地上の調和を 涙は心のカタチを教える

過渡期。だからこそ悠久のものの静寂とともに過ごす

過渡期にあるんだなぁ〜
と、最近よく思います。

平和、経済、仕事、教育、
健康、コミュニケーション…
そして、しあわせ

あまりに大きなテーマで、改めて考えることもなかったような
「あたりまえ」だった概念のひとつひとつが、
現実的に、別の形へと移り変わっていこうとしている。

少し前なら、平和ってどうやって作るんだろう…なんて考えてたら
「青いなぁ」って笑われた。

今、戦争にあと一歩のところまで来て、
自分の今までの平和観を見直せてないのは、幼い。

 

同じように経済観、仕事観、教育観…
人間社会は一斉に、どんどん動いてる。

変わっているのは、自分の周りだけ…?
そうじゃない。一斉に少しずつ、あちこちが変わってる。

変化についていけないなぁ。
船酔いみたいだなぁ。

 

そんな時には、自分にとっていつも変わらないもの、
悠久のものの「静寂」とともに時間を過ごすといい。

最近、気になっていませんか?
例えば、家族や友人のいつもの笑顔。
例えば、寺社仏閣。
例えば、植物。古木。
例えば、石、岩。
たとえば……

悠久のものに宿る光は、人間社会の移ろいとは別の次元の
大事な事を教えてくれる。

そして、この変化の荒波を乗り越えるための、安全な乗り物にもなってくれる。

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