星のささやき 花のつぶやき

神戸・六甲山麓から日本の大地と花のエッセンス(Coming Home Essence)を届けています

そぅっと目覚めを促す『母』の目線の夢の話

4月の終わり頃に見た夢の話。

『母』の目で、小さな愛しい子どもたちを少し離れたところからみていた。
(母自身の姿は見えない)

 

数え切れないほどたくさんの子どもたち。
『母』は、愛おしい子どもたちが目を覚ます時が来ていることを伝えたい…と思っていた。

 

けれど、急いで起こすために、声をかけたり揺り動かしたりすることは選ばなかった…

ただ、ほんの少しカーテンを開けた。

 

朝陽が視界を明るくし、カラダにあたる陽光が子どもたちの体温をほんの少しあげる。

かわいい子どもたちが、ひとりまたひとり、ぼんやりのんびり目を開けて、時に寝ぼけながらぽわわんとしている姿を、微笑みながら見ている。

 

胸に溢れる愛おしい想いを慎重に包み込みながら、音も立てずに、静かにそっと眺めてる。

 
今日は空気がとても柔らかくて、この夢の感覚を思い出した。今、だれかがどこかで、そっと眺めてくれてるのかもしれないな…なんてことを思いつつ。f:id:hoshi-no-shizuku-rokko:20190326102001j:image