星のささやき 花のつぶやき

星は宇宙の理を 花は地上の調和を 涙は心のカタチを教える

そぅっと目覚めを促す『母』の目線の夢の話

4月の終わり頃に見た夢の話。

『母』の目で、小さな愛しい子どもたちを少し離れたところからみていた。
(母自身の姿は見えない)

 

数え切れないほどたくさんの子どもたち。
『母』は、愛おしい子どもたちが目を覚ます時が来ていることを伝えたい…と思っていた。

 

けれど、急いで起こすために、声をかけたり揺り動かしたりすることは選ばなかった…

ただ、ほんの少しカーテンを開けた。

 

朝陽が視界を明るくし、カラダにあたる陽光が子どもたちの体温をほんの少しあげる。

かわいい子どもたちが、ひとりまたひとり、ぼんやりのんびり目を開けて、時に寝ぼけながらぽわわんとしている姿を、微笑みながら見ている。

 

胸に溢れる愛おしい想いを慎重に包み込みながら、
音も立てずに、静かにそっと眺めてる。

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今日の夕焼けは、空気がとても柔らかくて、この夢の感覚を思い出した。

今、だれかがどこかで、そっと眺めてくれてるのかもしれないな

…なんてことを思いつつ。