星のささやき 花のつぶやき

星は宇宙の理を 花は地上の調和を 涙は心のカタチを教える

時間を外した日は、読書三昧の一日

7/25は、マヤ暦でゆく年と来る年のはざまの日。「時間を外した日」と呼ばれます。私はこの日はいつも用事を入れず、その時その時に起こる流れに身をまかせて一日を過ごしています。

 

今年は…積ん読コレクションの中から、この2冊を引っ張り出して読書三昧でした。

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「メタスキル」はプロセス指向心理学に関わるセラピストの姿勢についての書物。「イーグルウーマン」はカナダのメディスン・ウーマン(呪術師)の物語。

一見なんの関わりもなさそうな2冊をなんで一度に手にしてるんだろう?と思いつつも、まさに「時間を外した日」らしく、誰もなにも邪魔されることなく、それぞれの世界観にドボーンとダイブしてみました^ ^   

 

大きく括れば、どちらの本も現代的な生活をしている者がシャーマニックな物事の見方をどうやって身につけていくかを問いかけるという共通点がありました。

シャーマニック…つまりは、目に見えていることの奥、現れていることの伏線にどんなエネルギーの流れが起ころうとしているか、そこを感知して流れに身をまかせ、感覚を開き知恵を受け取り、行動を起こす…ということ。

そこだけ聞くと魔法使いに憧れる夢みる夢子さんの言葉のようですが…笑  量子力学的な発想を味方につけると、実は案外日常生活にしっかりと根ざすことができるスキルでもあり、知恵でもあるのではないかと思えるのです♬ 

 

トランスフォーメーションゲームのファシリテーションや、カミングホーム・エッセンスを創る作業は、実は、こうした表に出てきてないなにかの「兆し」に反応している行動の集合体なのですよね〜 ^ - ^  そして2冊を読みながら、若かりし頃に没頭した弓道や茶道の体感覚を思い出したり…すべてバッチリ繋がっているのです。

 

期せずして、異なるジャンルの2冊をこのタイミングで一気に読んだことで、なかなか興味深い科学反応が私の内側で起こり始めている気がします。