星のささやき 花のつぶやき

星は宇宙の理を 花は地上の調和を 涙は心のカタチを教える

たましいの分岐点:トコトンまで自分らしくいなさい!

Facebookで見た、ニューヨークの五番街で「English man in New York」を歌うStingの動画がかっこいい!

曲の中で繰り返されるフレーズは、
Be yourself no matter what they say
     誰が何と言おうと自分らしくいなさい 🎶

MUSIC STAR - Sting performs 'Englishman In New York' live...

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動画が伝える空気感や人々の声に反応して、つい思い出した人生のひと時があります。
思えばかの地(NY)に暮らした2年が私のたましいの分岐点のひとつ。

街中の普通の歩道で突然こんな人が歌っちゃったり、
公園の芝生で超一流オペラを無料で披露しちゃったり、

運転免許の有効期限が窓口担当者次第で半年も違ったり、
折れた歯1本直すのにDentist 5軒に分業で処置がいると言われ絶望したり、
バス停で、カフェで、アパートの屋上で、そこかしこで見知らぬ人から
「子供産まないくせに働きもしない女はダメよ」ってお説教をくらったり…

真冬の労組デモで、地下鉄もバスも何日も止まって氷点下の街を延々歩かされたり、
突然街中が停電したと思ったら、周りの見知らぬ人同士が続々と
「俺たちゃニューヨーカーだぜ〜♬」な歌を合唱しだしたり…

日本人的にはアリエナイ事、トンデモナイ事が、日常にボコボコ起こってた街。
こんな素敵な曲が生まれるくらいだから、英語が得意な英国人(Englishman)にとっても、アリエナイ街だったのかもしれませんけれど(笑)

  
  いい意味でも悪い意味でも、
  どこから何が飛んでくるか、
  次になにが起こるのか、
  その時自分はなにを感じ、
  なにを基準に、どう対処すればいいのか…

これまで頼りにしていた自分のモノサシがあっさりと完全崩壊する場所。
生き抜くには、よほど自分を再確立するか、全く自己を放棄し魂が放浪するように時を過ごすか…そんな二択しかないみたいな街でした。


それまでをのほほんと生きてたナイーブだった私には、そりゃ地獄でした😅
ジタバタしながら「今生は骨の髄まで水谷明子として生き抜いてやる❗️」と心に誓い、
なんとかかんとか過ごしているうち、数年後はこんなに強くなりました💪💕
当時の写真。かれこれ8年ばかり前になりますねぇ…この直後にフラワーエッセンスに出会います。

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人間はトコトン追い詰められて初めて「たましい」というものに出会うのかもしれません… そう見ると、人生で出くわす「トコトン絶望的な状況」の背後に、それでもあなたを生かそうとする「たましい」の力、あと一歩前に進めようと押す見えない応援団、一筋の光を見つけられるのかもしれません(^-^)

苦労は買ってでもしろと、よく祖父母に言われたものです。
苦労など決して引き寄せるな、ワクワクだけで生きようと今の時代はいいます。
どちらも真実かもしれず、どちらも大嘘かもしれず。

大事なのはやはり、どんな場でも「どこまで自分らしくいられるか…」かと。

さてさて、

「たましい」と出会うとはどういうことでしょう?

あなたのあなたらしさって、なんだと思いますか???
それを存分に生きていますか?

 

続きはこちら>>>たましいと出会うってなんだ? - 星のささやき 花のつぶやき

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ちなみに歌詞の意味はこちらです⬇︎
http://mimiuchi.info/?p=151