星のささやき 花のつぶやき

星は宇宙の理を 花は地上の調和を 涙は心のカタチを教える

宇宙の一角から星をはぐくむ愛

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昔々のそのまた昔。

”わたし”は宇宙に開いた窓から見える茶色の可愛い惑星を愛し育てていた。

『愛してるよ。愛してるよ💕』

朝に晩に星を眺め楽しみ、星に呼びかけた。

 

『届いているよ、しあわせよ。愛しているわ✨ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•✨』

星に生きる小さな”なにか”から、

小さな返事(響き)がたくさん届いた。

 

星はスクスク育った。

よし、今日も順調だ。なんて愛おしい星✨

 

ある時、その星になにか起こった。

『愛してるよ、愛おしい星よ🌟』

『あ……あ……』

呼びかけに応える声が日に日にか細く小さくなる。

 

ある時… 最後のいのちの結びが解けた時…

愛の流れが途絶えた時に、星も絶えてしまう。

ふっと消えるだけ。

窓の向こうには広大な空間。 虚無。闇。

喪失感、無力感に圧倒される。

 

でも、星は次々生まれる。

次の星を預かる。今度は黄色い星。

その次は青い星、赤い星、黒い星、

そしてまた、茶色い星…

たくさんの星を育て、喪い、また育て。

何があろうと、そこに響くのは愛のトーン。

悠久の時、永遠に、ただ純粋に…愛してる。

 

ある時、ふとココロに決めた。

『そうだ、今度はあっち(星)に行こう!』 

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゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:

昔々のことのようで、もしかしたら今この瞬間のことかもしれない。だれかが宇宙のどこかから「愛しているよ」と呼びかけてくれているような、ずっとずっと呼びかけ続けてくれていたような…そんな気がする、今日のひと時。

 

なんだかわからないけれど大きな大きな存在に
星ごと丸ごと、愛されてる夢。
星ごと丸ごと、愛してた感覚。

星ごと丸ごと愛するハラが決まっていたら
日常のささやかな出来事の一つ一つを、
愛せないはずがないじゃない?ƪ(˘⌣˘)ʃ💕

あの愛の響きを日常へ…
ほら、もう一度思い出して〜ほらほら✨