星のささやき 花のつぶやき

神戸・六甲山麓から日本の大地と花のエッセンス(Coming Home Essence)を届けています

夏休み:野山との「交響曲」の奏で方

家人の休暇にあわせて、1週間の夏休み。
窓を全開にした車を走らせながら、あちらこちらの野山を回っています。

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日本には、それは美しい場所がたくさんあって。
植物や苔たち、大地や水などの自然界のバランスは、どうみても調和的です。

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耳をすますと、木々にはそれぞれの木々の音、草花にはそれぞれの草花の音、苔たちにはそれぞれの苔たちの歌、水には水の音、風には風の歌があるよう。

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ここに、私はヒトとしてどんな音を添えたら、木々も花々も、水や大地の響きも、お互いに聴き惚れあうような「交響曲」を奏でられるんだろう?

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自分の響きを押すとき、引くとき…
あえて音を消すとき、グッと前に出るとき…

ヒトとして、自然とともに生きてることそのもの、踏み入れる足の一歩さえも、演奏でありアートそのものだと感じる今日この頃です♬🎶

 

街の中で、ヒトの中でも、ヒト交響曲を奏でることを意識してるけど、こうして時々自然との交響曲を体感すると、私自身の「音域」が広がり深まるような気がしたりして…^ ^