星のささやき 花のつぶやき

星は宇宙の理を 花は地上の調和を 涙は心のカタチを教える

駒ケ根のTearoom シャムロックコテージが素敵だった☆

先日、えびはらよしえさんと夏秋裕美さんという長野の女神ふたり組に駒ケ根のTea Room シャムロック・コテージに連れてってもらいました。

tearoomshamrockcot.wixsite.com

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出てくるものひとつひとつの手間のかけかたがすごい💛 テーブルに最初におかれるお水から「今週は岐阜県阿智村の〇〇の水」ってな調子。毎週どこかのお水を汲みにいかれるそう!

コーヒーをリクエストしたら、ご自身が調べたコーヒー農園の豆を取り寄せられ、ご自分で焚火で焙煎なさったものと…。その薪も、どこでどのように入手された薪と説明してくださるのです。とても個性的な3種類のコーヒーをいただきましたが、もはやコーヒーを飲んでいるというより、フラワーエッセンスを摂っている感覚です。細胞が共振するよう。

フィッシュアンドチップスやスコーンも、とにかく美味しくて(^^♪

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ここでは、あらゆる物事のひとつひとつが、唯一のかけがえのないものとして認識(appreciate)され、相応に丁寧に扱われる。そのモノの命が別のひとつの形として姿をかえていく過程を、福田さんというヒトが手を貸している…そんな印象でした。

 

香ばしくて、静謐な隠れ家

シャムロック・コテージの、小さな三角屋根の佇まいを見て、
まるで教会のようだねと、おっしゃる方もいらっしゃいます。

それは、あながち間違っていないことで、
僕はこのシャムロック・コテージを、教会のような場所にしたいな、と考えていました。

真の教会の厳粛さとは一味違った、
香ばしさに包まれた、穏やかでぬくぬくとした静謐さがあってもいいのではないか。

喧噪や雑事を忘れ、
両の掌で包んだカップに映る自分自身と、
静かに向き合う時間があってもいいのではないか。

時計を外して、
大好きな本の行間に、
ふんわり髪を浸してもいいのではないか。

足元の幸せに感謝して、
誰かの幸せまでも祈りたくなっちゃうような、
そんな小さく優しい奇跡があってもいいのではないか。

聖なるものでなく、がらくたばかりの、小さな小さなカフェですが、
その扉は、いつでも求める者の為に、開かれているのです。

・・営業時間中のみ、ですが。笑

シャムロック・コテージのサイト 「祈ること、願うこと」より引用
https://tearoomshamrockcot.wixsite.com/shamrock-cottage/blank-6

 

ほれぼれしました。ぜひまた伺いたい場所!