星のささやき 花のつぶやき

星は宇宙の理を 花は地上の調和を 涙は心のカタチを教える

全体と部分:統合のとき

「全体と部分」という捉え方が、際立ってなにかを伝えようとしている感覚があります。

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家の片付けのことかもしれないし、
今夜の献立のことかもしれない。
仕事のプロジェクトの組み立てかもしれないし、
社会の構成ということかもしれない。
テーマは人により、時により異なるけれど
「全体と部分」「マクロとミクロ」を両方見て
調和を図る時期のよう。

 

全体と部分のどちらにも優劣はありません。
また、調和を図るということは常に真ん中(中庸)でいるということではありません。

全体を見たときの印象を心に持ちながら
部分をひとつひとつ丁寧に見る。
部分の個性を心に留めながら、
寄り集まった時の全体を想定する。
両方を同時進行で進めていくのが「統合」。

統合があちこちで始まっています。

 

混ぜ合わせる前にひとつひとつをよく吟味しなさい。

stellagutta.hateblo.jp