星のささやき 花のつぶやき

神戸・六甲山麓から日本の大地と花のエッセンス(Coming Home Essence)を届けています

対立しがちな相手との間にオープンスペースを設ける

ひさびさに父と1時間くらいドライブ🚗

なにかと意見が正反対で、話題によっては不穏な空気になりがちな父娘です。それはわかってるのになぜかいつも挑む父💦 やり返す私💦 他の兄弟たちに「流せばいいのに…」とあきれられてます…苦笑

今回も話題は政治に至り…超危険ゾーン、地雷満載💣
でも今回は運転しながら、私自身の視点を、お互いの意見を両方一度に見れるとこまで広げながらきちんと話そう…と意識してみました。

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なんだ!できるじゃん。見えるじゃん✨
どちらか一方のみが正しい…なんていう幻想にとらわれなければ、そして双方の共通項が浮かび上がるところまで、私が視野を広げるって腹をくくれば、相手にもなにか伝わるのかも。

しっかりと、お互いに「それはそうだね!」って言えるところまで行けました…(^ ^)💓

よしっ!1件目の実証は成功!

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実はこれ、私の思いつきではありません。

アメリカのDavid Spanglerという人が Incarnational Spirituarity として伝えている世界観に含まれるエクササイズのひとつで、より調和的な場を地上に表すために私たちが日常の中でできることのひとつです。早速、実験してみたくなりまして…💕

 

考え方や信条に違いのある人との「encounter(出会い)」の場面にこそ、私たちが意思を使って新しい空間を生み出すことができる。そこに生まれた空間にこそ、神聖な力が介入することができ、その二者の関係性に新たな発見や展開をもたらす…といいます。

このような実際の場面に応用できるエクササイズと、その時に私たちのエネルギー的に、そして見えない世界の存在たち、神聖なものたちとの関係性の中で、なにが起こりうるのか…という数々のヒントが紹介されています。

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興味がある方のために、少し長めですが原文を引いておきますね。

Where differences meet, there hostility, fear, and conflict can arise or explosion, discovery, growth, creativity, and love can emerge. What emerges at these boundaries is largely up to us and the power of our hearts and minds, our love and our imagenations.

Especially the latter, for in our power to reimagine ourselves and the other, to see each other in new ways or in ways freed from projection and habit, lie the possibilities for mutual discovery and connection. In imagination lies the openness through which the sacred can emerge.

”A Pilglim in Aquarius”  David Spangler p113-

拙い訳ですが…
違いが出会う場面では、敵意や恐れ、衝突が起こるかもしれないし、拡大、発見、成長や創造、愛が現れることもあります。こうした境界に何が現れるかは主に私たち次第、私たちの心と意思の力、愛とイマジネーションの力次第です。
特にイマジネーションについていえば、私たちが自分自身や他者を想像しなおし、偏見や惰性による見方ではなく、新たな見方でお互いを見直せれば、そこにお互いの発見と繋がりが生まれます。このイマジネーションがもたらす開かれた空間にこそ、神聖な力が顕現できます。


✨参考サイト✨
Lorian Association -David Spangler-
https://lorian.org/