星のささやき 花のつぶやき

神戸・六甲山麓から日本の大地と花のエッセンス(Coming Home Essence)を届けています

万物に宿る光とは少し違う「個性の光」を見る

目の前の人の奥に、星のような輝きが見える。
わたし自身にもあるし、だれにでもある輝き。木にも、岩にも、花にも… 人にも。ろうそくの炎のようだったり、キャンプファイヤー級だったり、華やかだったり、静寂だったり、それぞれに個性豊かな光たち。「万物に宿る光」とは少し違う、個性の光。独自の光。本人が気づいていようと気づいていなかろうと、まったく関係なく輝きを放っている、存在の光。

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ただその光を見る。

独自の光、個性の輝きは、見られること、存在を認められることでさらなる輝きを発揮するそして自覚され気にかけてもらうことで、ますます輝きに磨きがかかる 

 

何年も前、友人に言われた….
「あっきーがなにかを見てそのことを話すと、なぜだかそこが輝き出すよね…」

最近、そういう仕組みが本当にあると知った。
精霊の世界や高次元の世界と、この地球の関わりにおいて。気のせいじゃなかったんだ…思い込みでもなく。

stellagutta.hateblo.jp

 

それは、生命のアート。
天然で無意識にずっとそれをしてきた私だから、それが「ほしのしずく」の役割なんだろなと思う。