星のささやき 花のつぶやき

神戸・六甲山麓から日本の大地と花のエッセンス(Coming Home Essence)を届けています

ちゃんと卒業。おめでとう(*^^*) ありがとう♪

SNSのあちこちに卒業式の様子が届きます。
おめでとうございます☆ たくさんがんばったね~💕

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ふっと幼稚園の先生のことを思い出しました。
こんなこと、よく思い出したなぁ・・💕と驚きつつ、書き残したくなりました。

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幼稚園の年中の担任だった「きょうこ先生」が大好きで、年長になっても追っかけてました。卒園式の日、先生が言いました。

「小学校に行っても幼稚園にはいつ遊びに来ていいのよ」

その言葉を真に受けて、小学校の帰り道に毎日のようにおともだちと寄り道をして、園庭で「きょうこ先生~!」ってラブコールを送っていました。

何か月か経ったある日、先生が言いました。

「みんなはね、ここを卒業して、小学校のお勉強をはじめたの。
 みんなにはみんなの学校があるの。ここはみんなより小さな子たちの幼稚園なの」

もちろんうるおぼえ。とにかく…

「あぁ、きょうこ先生はもうわたしに会いたくないんだ💧」
と、悲しく帰宅したことを覚えています😢
それが幼稚園を訪ねた最後だったはず。

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数十年を経て思い出したシーン。先生の言葉の奥の思いがわかるようになったから、ようやく思い出が浮かび上がってきたのかな…

 

なにかを夢中に学んだ期間。
それが自身にとってかけがえのない学びであればあるほど、学び舎や恩師とのつながりをいつまでも保ちたい…と思うのは人情かもしれません。変わりたくない、このままずっと…

けれども、時に、、、
ちゃんと卒業し、自分が占めていたポジションを次にきちんと渡す…ということが必要な場面もあるのかもしれません。それは、学校に限らず人生のあらゆる状況であり、心の中でも、もしくは精神的・霊的な意味においても…。


そして、オトナだからこそ、四季折々にそんなことがあるのかもしれません。

離れる側/見送る側のどちらの立場であれ、そういう場面では、心から感謝と祝福で「卒業」を讃えられるようでありたいなと思います。
あの日、先生ができる限りの愛で送り出してくれたように…💕

You did it! Congrats! 
I’m so proud of you! (*^^*)💕

祝卒業。 あらたな一歩に 乾杯♬