星のささやき 花のつぶやき

星は宇宙の理を 花は地上の調和を 涙は心のカタチを教える

知識が腹に落ちるとき、それは知恵になる

私のターニングポイントになった、かれこれ10年以上前のあるエピソードがあります。そのことを主人にかれこれ20回以上話しているんです…が、先日初めて「あぁ、その話はそういうことか!」となにかが起こったらしいです💞 夫婦といえども、他人の話ってのはそんなもん…ですね(^ ^)笑

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人は、自身が体験したことがない事でも理解できる(想像力の賜物…💓)と思うので、私も読書や講座で知識を取り込む努力を重ねます。

もちろん出来るだけ深く理解しようと努めるけれど、同時に、どれだけ知識を集めてコラージュにしても、"そのこと"をリアルに体験しないうちは「わかったつもりに過ぎない」という矛盾も事実だと思っています。

だから、学ぶ姿勢と両輪で、「今は知識としてしか知らないこと…も、たくさんあるのだ」という謙虚さも持っていようと思います。

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そのことを腹に落としていると、人に何かを伝える必要があるときに気持ちが軽やかになります。

話したことのどの程度が相手に伝わるかはお任せ💓  ただ私はその時の目の前の人に渡すべきものを、そっと渡すだけなんですね(*´꒳`*)

こんな風に、腹に落ちたなにかが自分の次なる行動の指針として、軽やかに機能し始める時、「また一つ、知識が知恵になったなぁ」とうれしくなります。

 

ついでに言うと…

「知っている」から「している」までのいくつもの壁(段階)の図説が、数日までツイッターに話題になってて、すごい共感した。

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「知ってるだけ」では意味がない…?「知る」「分かる」「できる」「している」の違いを表した図が秀逸 - Togetter

「知ったこと」を自分の知恵に変えるって、「している」の少し先かなと思う。知恵に変える時には、その人ならではの個性が加わって行く気がするな💓 

この事はまたいつか改めて書こう^^