星のささやき 花のつぶやき |ほしのしずく

神戸・六甲山麓から日本の大地と花のエッセンス(Coming Home Essence)を届けています

知ろうとする姿勢・「寄り」と「引き」

何かを学ぶのは、私にとって楽しい事です🌸 新しい可能性とともに、見える世界が広がります(*^^*)

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最近、何かを知ろうとする姿勢に「寄り」と「引き」の2種類があることを意識しています。(勝手な命名です😅)

 

知りたいことを自分から探りに行く姿勢「寄り」は、学生時代から身につけてきた馴染みの方法。疑問をもってのぞみ、先生の話を聞きもらさずにメモを取る📝 

自分から取りに行く感覚。知ろうとしていることがはっきり分かっている場合は、ピンポイントに最短距離で、効率よく"掴める"ような感じがします。

 

 

「引き」は最近その効果が実感できるようになってきた新しい学び方。背骨に意識を置くように座り、メモは最小限。先生の話が私の全身のどこにどのように響くかなぁ…と観察するような学び方。

自分は根を下ろし、そこに招いていく感覚。

 

引いている時は、私は私として安定している状態に、自分と異なる何か(知識やエネルギーなど)が流れ込んでくる感じ。存在に気づいていなかった点も含めて、より大きな全体像として、お互いの本質の違いや類似点を、より包括的に吟味できるように思います。

 

本を読む中でも、自然に「寄り」の姿勢で読まさせるものと、「引き」の姿勢が出来上がるものとかあります。

学ぶ側だけでなく、伝えようとする側にも、この2種類があるのかもしれません。

 

寄りと引き。

もしかしたら、案外いろんな場面で応用できる「姿勢」なのかもしれないなぁと、可能性を感じています。