星のささやき 花のつぶやき |ほしのしずく

神戸・六甲山麓から日本の大地と花のエッセンス(Coming Home Essence)を届けています

自然界のルールを日常に適用するとしたら?

今いる場所で窮屈なら、一段階広い世界のルールで検討したらいい。

👆これは、ベストセラーの『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』(岸見一郎、 古賀史健共著)でも紹介されている、心理学者のアドラー博士の提案です。

 

例えば、職場で窮屈な時に別の職場に移るとか、学校の問題を転校で解決できることもありますが、それではにっちもさっちもいかないときは、「一段階広い世界」のルールで考え方の方を変えると役立つよ…って言う提案。

学校や職場が窮屈なら、それが属している地域全体を眺めてみたら?とかね。子どもの世界が窮屈なら、人の世界全体でみたら?  ある種の天才少年少女は、こういう型破りな環境を提供された時に実力発揮しますよね🌱

 

じゃあ、人の生き方が窮屈だなぁと思ったら?
人も自然の一部なので、人の世界より一段階広い世界は、自然界です自然界のルールは、流れを邪魔しないこと。

 

このリンク先の映像は、植物たちの光合成の仕組みをイメージしてアートにしたものだそうです。  

 

生命を生かす力が、何かを通して自分に流れ込み、自分を通して、何かへと流れ出ていく。シンプルに、ただそれだけのことと捉えてみたら、感じていた窮屈さはどうなるでしょうか?

 

たとえば、与えるとか受け取るとか、自分が先とか相手が先とか、お金でとかお金じゃないエネルギーで、、、とか😅そういう窮屈で複雑なルールは人間界の決め事です。もちろん役に立つ時もあるけど、役立たない場面もあります。

 

これらの人間界ルールの一段上の、「流れを止めない」という自然界ルールを自分の日常生活に適用したらどうなるかを試すとしたら…?どんな場面で、自分の言動の何がどう変わるかしら?それはどんな感覚をもたらすだろう? 

 

自分にとってどうか吟味して、よかったら続けたらいい。合わなかったら止めればいいものね(^ー^)
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そんな風にして、自分が作り出す世界を自分好みに仕上げていくことができます。それが、人の持ってる『自由意志』のチカラかなぁと、思います^^