星のささやき 花のつぶやき |ほしのしずく

神戸・六甲山麓から日本の大地と花のエッセンス(Coming Home Essence)を届けています

人間関係の「破片」と、より深いつながりの学び

仲良しだから、大事な人だから…といって、常に同意しあっていたり、四六時中連絡をとりあわなくてもだいじょうぶ(笑) むしろ、考えや意見が違っていい💕


「緩やかなつながりをそっと保とう…大事な関係だから」
そんな、"温かみをかすかに感じあえる距離感"を、細く長く維持できる方向に「愛のスキル」を磨きたい。


そんなことを考えていたら、少し前のブログが目についたので再投稿します。
 stellagutta.hateblo.jp

 
 
私は今、「違うって素敵💛」と素直に言えます。
違いを理解しあうために、「どうしてそう思った(行動した)の?」と直接たずねることも、少しできるようになりました。
「居心地悪いから少し離れるけど、近くにいるよ~」も、時には言えるかな~
 
   .。.:*・*:゜・*: .。.:*・・**・゜゜
 
不快なことをされたとき、反射的にバシッと切ってしまった過去の人間関係を後から修復するのは、(すんなりいくこともあるけど)一般的には難しいです。
 
そういう未修復な人間関係の「破片」は案外長く意識(心)の奥に引っ掛かります。これが無駄に重くて、のびやかで自由な自己表現のおじゃま虫になります💦
 
 
体験的には、相手から切られた場合も結構痛みはありますが、後から「別離が必要だったのね」と腑に落ちることが多いです。
 
むしろ、自分から切ったときの方が、痛みというか、破片が大きいように感じます。不十分な愛の表現をしてしまったことや、激しすぎる反応をしてしまったことへの自責の念というのかな…


立場を変えれば、それだって「別離が必要だった」ことなわけですが、そう自分に言い聞かせるのは言い訳じみているように感じたり、「もっと別の表現があったのではないか?」と考えてしまいますね~💦 ←この重さがヘビー級!
 
ただ、今の私にとってはこの「破片」こそが、より深いつながりにつながる糸の端のように思えるので、解決を急がずに、どうクリアしていきたいかが自然に見えるまでは、重さを抱えて歩んでいるのですが…^^ 

 

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半跏思惟像

とはいえ、ヘビーな「破片」が多いと面倒なのは事実です★
余計な人間関係の「破片」をできるだけ生まないようにするのも、しあわせに生きるスキルのひとつだろうなと思います♬ 軽やかに、ほどよい距離感を保って。
 
まぁ、ぼちぼち練習です💕