星のささやき 花のつぶやき |ほしのしずく

神戸・六甲山麓から日本の大地と花のエッセンス(Coming Home Essence)を届けています

終戦の日・玉音放送の現代語訳を読む

8.15   終戦の日。

ハフポストの記事に玉音放送の現代語訳が掲載されていた。

 

リアルタイムなあの日には、天皇の言葉は神の言葉として『畏れ多く』、ラジオに向かってひれ伏して聞いたし、言葉も難しく、電波も途切れ途切れで、その意味を理解できた者は少なかった…ただ戦争が終わったことだけわかった…と、読んだことがある。

 

昭和を経て、開かれた皇室を身を尽くして体現された平成、そして令和へ。皇室も、日本の人々も、取り巻く世界の人々も変わった。

 

あのとき、誰がなにを思い、なにを願い、どのような言霊を用いてことばを紡いだのか …

 

歴史を"きちんと"知ることは大事。

あの「玉音」を、都合のいい部分や耳触りの良い部分だけでなく、全文をきちんと。

私たちがきちんと理解できるように現代語になるのは、とても貴重なことのように思う✨ 

 

もちろん、感想や意見は十人十色で構わない。

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