星のささやき 花のつぶやき |ほしのしずく

神戸・六甲山麓から日本の大地と花のエッセンス(Coming Home Essence)を届けています

嫌な感じにさせられた=私は被害者⁇

嫌な気持ちになるのは、誰でもある。
その気持ちを起こさせるなにかとの「お付き合い」の仕方をちょっと考えてみよか?という、ある種のシグナル。
それは、自然なこと。
だから、ちょっと立ち止まって考えたらいい。

 

🌟嫌な気持ちがあった ≠ 私は被害者

すぐ「自分は被害者」と捉えるのは、その人の考え癖。当然「加害者」を探し出したくなり、見つけたら攻撃したくなるループにハマる。このループに下手にハマると、「嫌な感情」にまつわる諸々がブラック化しやすい。

「加害者」に怒りをぶつけたくなったり、行為を改めさせたくなったり、謝らせないと気が済まなくなったり…
...とはいえそんな発想の自分が嫌になったり。

 

嫌な感じは、必ずしも被害を受けたわけではなく、単に、何かが私の中で反応しているだけという考え方に変えることだって、本当は簡単にできる^^

 

🌟嫌な感じがあった≠自分の中の悪さ

毎回必ず自分の中の何かと響き合っている(自分に、ダメな部分がある)とも思わなくてもいい🤣

「投影」(自分の中の未消化の感情を相手に見て嫌な感じを受けている)の場合もあれば、もっとシンプルに、好みに合わない何かが起こっているだけのことだってある。

そっちの方が、本当は圧倒的に多い^^

 

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なにが起こってるのかな?
どうしたら良さそうかな?

そんな風に、考えを”流す”癖づけをしたら
暮らしがいろいろ穏やかになりやすい^^💞