星のささやき 花のつぶやき |ほしのしずく

『平和の人々 シー(Sidhe)のお話会』やトランスフォーメーションゲーム®︎などWSを各地で開催。見えない世界とともにある1人の人としての生き方を探究。ほしのしずく〜ガイア・ライフアートスペース主宰

トーンポリシングへの対処法:いろんな表現あってよし!

《話し方を取り締まるのは、特権擁護の手段のひとつです by Robert Hugs》

 そんなこと、今言うべきでない
 その書き方は良くないと思う…😅
特にSNSで目にすることが増えてますね。

 

いまね、いろんな意見が出てしかるべき時代の一幕を、私たちは世界中であーやこーや言いながら、なんとかくぐり抜けようとしています。

こういう時は、ひとりひとりが感じる痛みや辛さが異なるので、その意見はいろんな表現で噴出します🌀

 

そういう時期なんだから…🌱
自由な表現を制限するのはどうかなぁ…🤔

 

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そんな事を考えていた折に、友人の投稿で『トーンポリシング』という考え方を知りました。

要は、ある会話において、その話の内容ではなくて、どのような語調(トーン、ムード)でなされているかを取り締まる(警察ポリスからの展開)というやり方で、上下関係や従属関係がある社会で、上のものが下のものの批判を黙らせる戦術のひとつ。

メッセージそのものではなく、メッセージに付随する《感情》を批判することで、会話を脱線させます。

 

だから、これが増えてくると気持ちが揺らいだり塞いだり、苦しい感じがするのね…自然な感情を批判されたら苦しい💦

 

これが横行すると、自由な発言が制限され、民主主義とはかけ離れた社会になりがち…という注意喚起です。

 

゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:

 

ありふれたコミュニケーションの中に潜みがちな抑圧の手法やコンセプトを、知識として知っているかどうかで、目の前の会話から受け取ってしまう自身の心の揺らぎへの処し方も変わる場合があるかな〜と思います。

 

…私には役立ちそうです🍃

いろんな意見があっていい。
いろんな表現があっていい。
聞けない時は、わたしがそっと離れます。

私はそんな立ち位置にあり続けたいです🍃