星のささやき 花のつぶやき |ほしのしずく

『平和の人々 シー(Sidhe)のお話会』やトランスフォーメーションゲーム®︎などWSを各地で開催。見えない世界とともにある1人の人としての生き方を探究。ほしのしずく〜ガイア・ライフアートスペース主宰

7日間のブックカバーチャレンジの記録

コロナで自宅待機の期間中、Facebookで様々のバトンが回っています。そのひとつ『7日間ブックカバーチャレンジ』が回ってきて…

これを機に、本棚に長くしまったままになっていた私を作ってる本たちの一部を表に出したので、ブログにも残しておこうと思います。

 

《Day1 》
本の表紙の紹介なので…最初はこれ。
📚『かみさまへのてがみ』シリーズ

f:id:hoshi-no-shizuku-rokko:20200504140336j:image
子どもたちから神様への手書きのお手紙を、谷川俊太郎さんが訳し、葉祥明さんの絵が添えられています…


この表紙が好きで好きで…
この子どもたちのオネガイやギモンやホウコクが胸にキュンと響くので…す
いつから持っているのかわからないくらい昔から、ずっと持ち歩いている💓


わたしは見えない世界を探究してますが、どうがんばっても神様ってヤツはちっともわからん。
でも、この子たちが語りかけている"かみさま"なら、心あたりがあるんです。
「ぼくも なかまに いれてよ」ってふっと語りかける相手ならば…✨゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:


《Day2》
なにしろ装丁重視っぽいバトンなので、本との付き合い方は色々あり…というサンプルをば…😉

📚The Complete Illustrated Works of Lewis Carroll

f:id:hoshi-no-shizuku-rokko:20200504140355j:image
誰でも知ってる『不思議の国のアリス』のルイス・キャロルは絵も描いてたのね〜 いろんな物語の挿絵も含めた全集です。


学生時代、英文学のテキストに買わされ、1章の冒頭ほんの数ページに2、3の書き込みがあるだけ…というダメ学生ぶりの証💦


アリスとハンプティ・ダンプティの「誕生日じゃない日のプレゼント」のやりとりが好きだ…
ん、それは中学の英語の教科書の記憶か⁈😅


…とはいえ、装丁があまりに美しいので、学生時代の黒歴史にも、5cmもの厚みにも屈せず、いつでも本棚の見栄えの良い場所を占拠しています。


…読めば良いけど…ブリティッシュ・イングリッシュのユーモアは難しすぎる…先生ごめん。

゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:


《Day3》
友人たちにはすでに、私がこれの大ファンなことは知れてるけれど…💕


📚イティハーサ(文庫版)水樹和佳子

f:id:hoshi-no-shizuku-rokko:20200504140412j:image
古代なのか未来なのか…弥生を思わせる時代背景に描き出された壮大な宇宙ものがたり。四半世紀前に連載されたとは信じがたい、まるで今の時代を予見するようなドキドキ感💓見えない世界に興味ある人に、一度は読んで、自分はどう感じるか考えてみてほしいテーマを扱う絶対おすすめのマンガ。


ちなみにAmazonのKindle Unlimitedで0円。
また今(いつまでかは知りませんが)下のリンク先で全話無料で公開中です👇
https://www.sukima.me/book/title/BT0000460872/


まぁ、ハマるとどっぷり。
ティッシュ片手に徹夜覚悟です( ´艸`)✨

゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:


《Day4》
📚The Sidhe     by John Mathew

f:id:hoshi-no-shizuku-rokko:20200504140432j:image
「シーのお話会」なる会を去年たくさん開催して(いただいて)いました。ブックカバーチャレンジ4日目、そのネタ元をご紹介します。もちろんこれだけではないけど…😆 これらの絵柄も美しくて好きです。
   🌟
右が、そもそもの発端になった「The Sidhe」という物語です。
そして左が、その後の展開としてデイビット・シュパングラー氏とジェレミー・バーグ氏によって創り出された「Card Deck of the Sidhe」とその手引書。


そしてまた、これらに出会ったことにより、わたしの人生も変わっていくわけで…🌊🍃


人生ってのは川を流れる葉っぱのように、あちらこちらの流れに出会い、しばしの旅をともにしながら大海に躍りでるようなもののように感じます。


ちなみにこれらは日本未入荷。Amazonのアメリカ版からの個人輸入になります。

゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:


《Day5》
📚ちいさいモモちゃん シリーズ 松谷みよ子

f:id:hoshi-no-shizuku-rokko:20200504140445j:image
装丁をメインに…となると外せない文庫たち。1974年に第一版が出てから40年超のロングセラーだそう。


悲喜交々なリアルな日常と異世界というかファンタジックな描写とが、敷居なくあまりにも普通にシュルリと交わる感じが物語としても大好き。
そして、なによりこの絵が好きです💕


初代の挿し絵担当だった菊池貞雄さん。5冊目まで描かれて他界され、後に最終話の「あかねちゃんと涙の海」が出ていますが、別の絵に変わると別の物語みたいになるのね。わたしの脳内で描き出されるモモちゃんたちは、やはりこのタッチ以外に変身できなくてね…

゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:


《Day6》
📚ゲド戦記 シリーズ  
  アーシュラ・k・ル=グウィン

f:id:hoshi-no-shizuku-rokko:20200504140503j:image

「影との戦い」にはじまるゲド戦記シリーズは児童向けのファンタジーの超名作。3巻目の「さいはての島へ」はジブリ映画の原作になったのかな(観てないけど)。


優れたファンタジーは、心の世界の探究の糧になります。もちろん子ども時代に読むのもいいし…🌱


ひと通りオトナになり、なんとなく人生の酸いも甘いも味わい、「まったくこの世界はどうなっとんねん⁈」って思いにがっつり直面した後に手に取ると、味わい方がだいぶ違うものだなぁ…と思います。

゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:


《Day7》

ここまでの6日間は、この時節柄、心がほっこりしたり、心深く触れる類をあげてきました💕今日は本気な探究本です。


📚Subtle Worlds
  - An Explorer’s Field Notes    他2冊
          by David Spangler

f:id:hoshi-no-shizuku-rokko:20200504140528j:image
『サトルワールド』とは、要するに見えるほど物質化していない"エネルギーレベル"や"高次元"ということばで認識されている領域です。


この領域を、悟りの境地や神聖な場という"別世界"や"あっち側"としてではなく、地球上の私たちがまだよく知らない『ひとつの生態系』と捉え、長年探究を重ねてきたのが著者デイビット・シュパングラー氏です。
フィンドホーンに関係がある方は、お馴染みの名前かもしれません。


このサトルワールドシリーズ3部作は、氏の長年の観察から得た微細な生態系のあり様、そして、そこを通じて地球全体をより大きな全体として捉え直した時に、人としてどう付き合うのがいいか…ということを探究した本。デイビットはあえて「一探究者による観察記」と名づけています。


植物観察、自然観察の延長線上にある事柄として、決して奉らず、変に特別扱いせず、変に思い込まず、決して見下さない。そして誤差に気づけば速やかに修正するデイビットの姿勢は、スピリチュアルというよりむしろ職人(エンジニア)。わたしにとって大変勉強になります。


7日間お付き合いくださったみなさま、ありがとうございました。これからも良い本との出会いを楽しんでいきましょ〜📚


゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:

この企画は、"読書文化の普及に貢献する為のチャレンジ”です。参加方法は、好きな本を1日1冊7日間投稿すると言うもの。本についての説明無しに表紙だけの画像をアップし、毎日一人のFB友達をこのチャレンジに招待します💕

 

いつも興味深い本を紹介してくださるEri Takadaさんからのご紹介で、チャレンジに参加することになりました。

 

ありがとうございました😊